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2018年8月25日 (土)

日産車18イッキ乗り #日産ブロガー試乗会に参加した話

2018年7月26日(木)、横浜市は追浜の日産自動車 GRANDRIVEにて「日産車18イッキ乗り #日産ブロガー試乗会」にご招待いただきました。

日産自動車の乗用車部門18車種を並べてイッキに試乗してもらおうと主旨のイベントです。

180726_collage

試乗に先立って日産自動車が最も力を入れている「ニッサン インテリジェントモビリティ」について講義を受けた後、今回の試乗で準備された車種は
・日産リーフ
・デイズ
・デイズルークス
・マーチ・キューブ
・ノートe-Power
・ジューク
・エクストレイル
・セレナe-Power
・エルグランド
・シルフィ
・ティアナ
・スカイライン
・フーガ
・シーマ
・フェアレディZ
・NISSAN GT-R
・日産ニューモビリティコンセプト
の18車種。この中から5車種を選んでGRANDRIVEのテストコースで自らハンドルを握ってみるというものでした。
本コースは全周約4kmでサーキットのような形をしていますが、S字のアップダウンを伴うコーナー、首都高速道路の路面繋ぎ目(段差)を模した段差、ロードノイズを高めに発生させる箇所などなど、日常的に自動車で走る様々な路面をまとめた一種のシュミレーションコースとなっています。

Nissan_042


筆者は現在ファミリーカー(トヨタ スパシオ)に乗っている事もあり、そこから乗換を検討する前提でファミリーカーから2台、またダウンサイジングを図るという名目で軽自動車から1台、そして車高の高さから運転のし易そうなSUVから2台を以下の様に選んでみました。
・日産リーフ
・ノートe-Power
・デイズルークス
・エクストレイル
・ジューク

今回のベストチョイス
それは日産リーフです。
何と言ってもe-Powerが生み出す独特のアクセルレスポンス、加速感、そしてe-Pedalによるワンペダルでのスピードコントロール、これにつきますね。

例えばそれはコース内で唯一100km/hrまで加速できるロングストレートでの事。
アクセルペダルを踏み込むとその瞬間から加速が始まります。そう、当に踏んだ瞬間からです。
従来のエンジン車だとこうはいきません。アクセルを踏む→エンジンの回転が上がる→加速が始まる、この流れが必ずありアクセルを踏んでから加速が始まるまで多少なりとも時間差を感じるものです。このアクセルペダルに直結した加速感はF1などの競技専用車両や高額なスポーツカーならともかく、公道を走る事を前提とした一般的な乗用車では味わう事が出来ないであろう、かなり衝撃的な印象を持ちました。

Nissan_072_2

さらに当たり前の事ではありますがエンジン音がありません。その分路面から発生するタイヤのノイズや風切り音が結構耳につきました。この辺はもっと乗り慣れてくると感じ方が変わる部分かも知れませんね。またコース内の繋ぎ目を通過する際の衝撃はとても小さくて、快適そのもの、またコーナー通過時はロールが少なくて安定感を感じる頼もしさを感じました。
外観はファミリーカーでありながら、スポーツカーに匹敵する加速とそれをも上回る反応性の良さは従来のエンジン車では感じられなかったもので、予算が許せば買換候補の筆頭にしようと思いました。

次点 → ノートe-Power
リーフと同じモーターでタイヤを駆動するコンパクトカーですが、リーフと大きく異なるのは大容量バッテリーを積まず代わりにガソリンエンジンで発電しながら走行すると言う点にあります。
従ってアクセルセスポンスや加速感はリーフによく似ておりコンパクトカーらしからぬものを感じました。e-Pedalによる減速制御はリーフより弱めですが、従来のエンジン車から乗り換えるのならばむしろこちらの方が馴染みやすいのかも知れません。リーフと異なる点はエンジンの音が聞こえるところにあり、加えてアクセルの踏み込み具合とエンジン音の高まりが連動しない点には少々違和感を覚えました。

Nissan_058

ハンドリングも含めてその乗り心地は今時のコンパクトカーそのものですがePowerやe-Pedalを使った新しい乗り物を比較的ローコストで体験できる貴重な車種ですね。

■三番手は何と軽自動車 デイズルークスでした
その理由は車体の大きさから想像を超える開放感を感じた事です。これは座面から天井までの高さと大きな窓(サイドウィンドウ)にあるのだと思います。とにかく車内が広くそして明るく感じます。横幅もノートやリーフと比べれば遙かに短く狭いはずなのですが、運転席と助手席の間に物が無い事もあってそれほど狭さを感じませんでした。後席も座面のスライドを後まで下げれば大人でも十分に足を組めるほどのスペースがあり問題ありません。

Nissan_061

動力性能は今回試乗した中で最もパワーが無いので仕方ない部分もありますが、それでも直線ではアクセルをべた踏みすれば80km位まではコンパクトカーにも負けない様な加速を得られます。高速道路を多用しない日常使いならばこれで十分かと思います。我が家は5人家族なのですが、子ども達も大きくなって家族全員で車で出かける機会はほとんどありません。従って4人乗りの軽自動車でも十分と言う事なのです。

Nissan_063

■まとめ
SUVとしてエクストレイル・ハイブリッドやJukeにも試乗した訳ですが車高が高い分視点が高くなって見通しが良い点を除くと従来のエンジン車カテゴリー内での特徴を感じられるのみでePowerの前にはその存在が霞んでしまった印象です。

Nissan_127

と言う事ですっかり日産リーフのePowerにすっかりやられてしまった一日でありました。
日産自動車の皆様、乗り比べという貴重な体験、どうもありがとうございました。

【関連リンク】

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