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2016年3月25日 (金)

新型トリシティを見に東京モーターサイクルショーへ #tricity #YAMAHA #ヤマハ

ネットで噂の新型トリシティ「トリシティ155」が展示されると言う情報を聞き、東京ビッグサイトで開催されている「第43回 東京モーターサイクルショー」へ行ってきました。

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切っ掛けはFacebook上にアップされたヤマハ発動機販売さんの記事を見てしまった事。→ Tricity155@大阪モーターサイクルショー2016

前二輪、後三輪のスリーホイラー、ヤマハ流に言えば "Leaning Multi Wheel"を採用したトリシティ125。そのスケールアップ版とも言うべきトリシティ155が大阪モーターサイクルショーでも展示された、と。これは東京モーターサイクルショーでも絶対に展示されるに違いないと考えていました。

ヤマハのトリシティ125については以前にこんな記事を書いたくらいに興味があるバイク(スクーター)なのです。

そんな折り、タイミング良くヤマハ広報部の方から「東京モーターサイクルショーを見に来ませんか?」とお誘いを受けましたので、ホイホイと二つ返事で東京ビッグサイトまで行った訳なのです。

で、早速、ヤマハ発動機のブースへ行くと、ありましたよ!

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フロントフェンダー先端部の白線(原付二種を示す物)が無いところから、「これは軽二輪だよ」との主張が見て取れます。

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125と比べて迫力を増したリア周り。後輪は一回り大きな13inchとなっています。これは125との差別化要素の一つだそうですよ。高速走行に合わせてホイールベースも長くなっているんでしょうか。

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そしてサイドカウルからシームレスに続くタンデムグラブバー。この一体感を持たせたデザインも125との明確な差違なんだそうですよ。

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フロント部に回っても125との差が。125にあったハロゲンバルブが見当たりません。
当然、HIDでもありません。と言う事は・・・LEDなんでしょうね。

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そしてカウル上部には"BLUE CORE" のエンブレムが小さく、でも誇らしげにありました。
"BLEU CORE"とはヤマハによれば「走りの楽しさと燃費・環境性能の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想」の事で、先に発表・発売された同社の小型スクーター「NMAX」にも採用されている新設計のエンジンです。これを採用した国内モデルの第2弾がどうやらトリシティ155となりそうですね。

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後輪の右側にはディスクブレーキのローターが、そして左側にはドラムブレーキがあります。ワイヤーが装着されている所から察するにこれはパーキングブレーキですね。これも125との差違の一つですね。

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それにしても綺麗な車体色です。その塗装表面は間近で見るとマットなのですが照明に当たるとご覧の通り反射もするので完全なつや消しでもない、なんとも微妙な加減の半光沢となっています。因みにこの塗装は日本や欧州で人気なのだそうです。

と言う事で、駆け足で気になるトリシティ155を紹介してみましたが、これ、早く試乗してみたいですね。特に首都高でどんな走りを見せるのか、とても興味深いです。

で、いつになったら発売されるの?スペックは?などなど、矢継ぎ早にヤマハの中の人に尋ねてみたのですが、いずれも「ノーコメント」で押し切られてしまいました。「市販予定」と公言されているのにその具体的な情報が出てこないと言う不思議な状況ですが、つまり、それはそう遠くない将来に発表がありますよ、と言う事なのでしょう。

 

【番外編】

その1

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SR400 60th Anniversarryです。当初「SRに黄色のインターカラーってどうなのよ?」と思っていましたが、実車を見て触れたらこれが思いの外イケてます。こう言うSRがあってもいいじゃないか、と。

その2

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古のヤマハ RZ250を彷彿とさせるカラーリングをまとったXSR900。
80年代のバイク風アレンジがネオ・レトロ、あるいはモダン・クラシックなデザインを特徴とするXSR900とマッチしていてカスタムとは思えない自然な仕上がり、思わず欲しくなってしまいました。

 

【モーターサイクルショー・雑感】

今回初めて東京モーターサイクルショーへ行ってみたのですが、ヤマハに限らずどのブースも最新かつ現実的な展示ばかりであることが印象的でした。

東京モーターショーの未来的な技術展示もそれはそれで面白いのですが、それらが自分が生きているうちに商品化されるのかは判りません。一方でモーターサイクルショーの展示はいくつかの小さなハードルさえクリアーすれば実際に体験する事が出来るのです。そのリアリズムに終始ワクワクして各ブースを見て回り、気付けば展示場を3周ほどしていました。

オートバイが好きで最先端の商品を見て触ってみたい人にとって東京(大阪)モーター大来るショーは必見です。

 

【関連リンク】

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