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2014年12月 3日 (水)

Boseのノイズキャンセリングイヤーフォン「QuietComfort 20」を体験した話 #Bose #QuietComfort

2014年12月2日、渋谷のBose(株)にて同社のノイズキャンセリング・インイヤーフォン "QuietComfort20" を体験するイベントに参加してきました。

DSC05128


クワイアットコンフォート20


周囲の雑音を消して音楽の再生に埋没させてくれるノイズキャンセリング機能、ヘッドフォンやイヤフォンのメーカーならこの機能を持つ機種が一つは存在するとも言われる程今ではポピュラーな技術となりました。そのノイズキャンセリング技術を先進的な音響機器メーカーであるBose社がどの様に仕上げているのか、これを実際に体験するイベントがBose本社で開催されました。

インフルエンサーワイヤー

 

■ QuietComfort20が作る静寂、そして浮き出る粒選りの音

DSC05149

なんでも世界中には700ものヘッドフォン・ブランドがあり、製品数に至っては実に6000もあるのだそうですよ。 へぇ~、そんなにも種類があったのですねぇ。

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その中にあって今回体験するBose社の "QuietComfort20/同20i" は世界最高のノイズキャンセリング・イヤーフォンに位置付けられているそうですよ。

DSC05151

Bose社におけるノイズキャンセリング技術の研究は1978年に始まりました。その後飛行機パイロット用ヘッドセットとして採用され、2000年には一般コンシューマー製品 "QuietComfort" が発表され現在にいたります。実に30年以上も研究・開発が続けられているのですね。

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2013年に発売されたQuietComfort20、その革新的特長は以下の三点です。

  1. 圧倒的な消音性能 
  2. Bose初のインイヤータイプ 
  3. 聞き逃しを防ぐ「Awareモード」

まずは、その圧倒的とされるノイズキャンセリング技術を体験しました。

DSC05156

デモ機として用意されたQuietComfort 20iを耳に装着すると軽快なジャズが流れてきました。うむ、メリハリのある再生音はBoseらしい音ですね。 

そしてスタッフの合図に合わせてイヤーフォンを外してみると・・・どこかの駅前にいるかのような雑踏音(ノイズ)が相応の音量で会場内のスピーカー(勿論Bose社製)から流れていたのでした。いやいや、これは全く気が付きませんでしたよ! 

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今まで体験したことのある他社のノイズキャンセリング・ヘッドフォンはノイズを遮断するのではなく低下させるレベルなので、流れてくる音楽に少量ながら混じって聞こえていました。しかし、QuietComfort20の場合は音楽以外の音が全くと言って良いほど聞こえてこなかったのです。 

QuietComfort20はインイヤー・ハウジングの内側と外側の2カ所にそれぞれ集音用マイクを設置し、外側のマイクは外部からの騒音を、内側のマイクでは耳に進入してくる騒音を測定します。そして騒音と逆位相の音波をリアルタイムに再生することで騒音を相殺する仕組みとなっています。この方式は基本的なノイズキャンセリング技法ですがBose社では独自のアルゴリズムにより効果的なロジックを持つそうです。

IMG_0124

(スタッフの方にノイズキャンセリングの仕組みをデモしていただきました)

加えて「StayHear+」と言う二重になった円錐形イヤーチップを耳の穴に密着することで物理的に外部騒音を遮断します。平たく言えば「耳栓」ですね。

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このイヤーチップは大・中・小と三種類の大きさが標準で同梱されており、自分の耳にあった大きさを選べます。またフィット性が良いので耳の奥に押し込まなくとも容易にセット出来て不快な音漏れはほぼありません。

この2種類のギミックによって騒音の中にいるにも拘わらず、あたかも静かな環境で聴いているかのように音楽を楽しむ事が出来るのがQuietComfort20です。

一方、ここまで静寂が作られると逆に周囲の音が聞こえなくて困る場合が出てきますよね。例えば駅や空港内でアナウンスを聞かなければならないような場合、イヤーフォンを外さなければなりません。

この様な時に便利な機能、それが "Awareモード(アウェアモード)"です。

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Awareモードはコントロールモジュールのボタンをワンプッシュするだけで不快な低音域のノイズをキャンセルしつつ人の音声など必要な音をピックアップして再生します。これにより静寂と必要な外部環境音を自由に取り込めるようになる訳ですね。

実際に体験した "Awareモード"、これがまた不思議な感覚で会場で聞こえてきたのは音楽と人の話し声、これらだけが明瞭に聞こえて疑似騒音はほとんど聞こえませんでした。実際は駅構内のアナウンスなど人の声だけでなく、電車が発車する際の合図音やチャイム、場合によっては警報など音声以外の音も再生されるので、ノイズキャンセリングの効果は弱まる事にはなりますが、それでも通常のイヤーフォンに比べれば十分なレベルです。

因みにこの "Awareモード" はインイヤータイプのQuietComfort20シリーズだけに搭載されている機能で、今年発売されたオーバーヘッドタイプの Bose QuietComfort 25 には搭載されていません。

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オーバーヘッドタイプはインイヤータイプと比べて遮音性が低く、また装脱着も容易なのでAwareモードは必要ないとの判断なのだそうです。実際にQuietComfort25のノイズキャンセリングも聴いてみましたが確かに人の話し声は小さいながらも聞こえました。

 

■ まとめ

かつて他社のノイズキャンセリングイヤーフォンを検討したことがあります。しかし当時は試聴してみると、ノイズキャンセルの効果が今一つであったり、再生される音楽はどこか人工的に聞こえたりと満足できる物ではなく購入には至りませんでした。

今回体験したBose社のQuietComfort20は静粛性と音質を高い次元で両立しており、電車や飛行機で移動することが多い人には正にベストバイと言えるイヤーフォンだと思います。

Boseの直営店取扱店ではデモ機があるそうなので、興味のある方は是非一度体験してみて下さい。騒音(ノイズ)がある・ないで音楽の聞こえ方が圧倒的に変わってくる事を実感できると思います。

  • QuietComfort20を体験出来る直営店はこちら
  • QuietComfort20iを体験出来る一般取扱店はこちら
また購入を検討される方は以下のBoseオンラインショップ又はAmazonのサイトからどうぞ。


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