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2014年9月30日 (火)

CamiApp Sを使ってみよう(3)~実践編 #CamiApp

コクヨS&T(株)の新製品、「CamiApp S」のモニターキャンペーンに参加して約1ヶ月が経ちました。これまでの使用感をまとめておきましょう。

DSCF8052

■全体的な使い勝手

1.ノートとしての使い勝手

まずノートとしてどうか、と言う話。ノートとしての基本的な使い勝手(書き心地)は従来のCamiAppと同じです。(当たり前ですが)

DSCF8045

CamiApp Sで試用するノートには

  • 方眼罫 
  • 横罫 
  • 打合せ記録

の3種があります。

この中で「打合せ記録」ノートの使い勝手が際立っていました。その理由はタイトルの他に日時や場所等を記入する欄が予め設けてあること、データ化の際専用コメント欄に記載内容が反映されるのでCamiAppアプリ上での検索性が高まります。

またこの定型フォーマットは実は打合せに限らず取材メモなどその他様々な記録用途に応用可能、後々データ化して共有する事を考えると極めて汎用性が高く一推しのノートと言えるでしょう。

 

2.データ化について

iPad Air上のCamiAppへ手書きデータを送り、予めアクションマーカーで指定したクラウドサービスへシームレスにアップロードする、これだけの事がノートのマス目にチェックマークを入れるだけで完了する様は実に爽快です。今までiPad Airのカメラを使ってCamiAppアプリ経由で撮影してデータ化していた作業はなんだったのか、と思わずにはいられません。

但し、この取り込み作業がやや不安定な場合がありました。それは10頁程をまとめて取り込む様な場合です。1頁分まるまる欠落する事がありました。偶々私の使用環境で起こった事なのかも知れませんが、アプリのアップデートで修正可能ならば対応をお願いしたい所です。

 

■OCR機能について

文字の認識率は80%(個人差在り)との事ですが、私の環境ではどうなのか?

認識率が高そうなひらがなとカタカナで比べてみました。

IMG_3710_01 IMG_3709_01
  • ひらがな:48文字中44文字正解 → 認識率92%
  • カタカナ:48文字中42文字正解 → 認識率88%

いずれの場合も普段通りに記入し、特に認識率を意識して丁寧に書いたと言う事はありません。

これに漢字や数字・アルファベットが加わると認識率的には難しくなりそうなので、タイトルなどキーワード的に重要な項目は出来るだけひらがなやカタカナを多用すると良いかも知れません。

それにしても「テ」がいつも「ラ」になる書き方、何とかした方が良いですね>自分(笑)

 

■今一つだった点

1.重量

CamiApp Sのノートブックタイプ、バッテリー、ノートなどフル装備でこの重量(写真:左)です。

DSCF8073 DSCF0081

これはGoogle Nexus 7+Bluetoohキーボードの組み合わせ(写真:右)とほぼ同じ重さなんですよね。

CamiApp Sノートブックだけを持つのであれば問題はありません。

しかし、これを単体で持ち歩くケースは部屋の中の移動くらいでしょう。実際は様々な物と一緒に鞄に入れて持ち歩くケースが多いと思います。その時にこの重量ではちょっときついですね。

実際、モニター開始直後は鞄に入れて外出時のお供にしてみたのですが、iPad Air、デジタル一眼カメラ、レンズに筆記用具などの標準携行品にCamiApp Sノートブックを加えるとかなりの重量となり、結局事務所のデスクトップに置いて定点で使う事が多くなりました。

現状の1/2、せめて2/3程度に軽量化できないでしょうか?

 

2.付属のペンについて

2点あります。「形状」と「替え芯(リフィル)」です。

まず形状について。

DSCF8511

普通に手にするとペン先が見えません。ペンが見えない状態で何かを書くと言う事に慣れていないため、とても書きづらいです。ノートパッドへ筆跡を認識させるために先端部へコイルを仕込むとこの様な形状になってしまうのは理解できますが、書くための道具が「書きづらい」のは本末転倒です。

次に「替え芯(リフィル)」についてです。

本製品に付属する替え芯は0.7mm径のボールポイント、一般的なタイプです。ですが私には細いんですね。筆圧の関係もあってページの裏側まで押し跡が付いてしまいます。替え芯のオプションとして1mm辺りの太い物が欲しい所です。

尤もこの「跡が付く」問題は下敷きを使う事で軽減できました。

DSCF8510

市販のプラ製下敷きです。これを頁の下に敷いてもデータ認識には問題ありませんでした。筆跡が気になる方には下敷きを試してみてはいかがでしょうか。
(素材によってはデータ認識できないかもしれません、自己責任でお願いします)

 

■まとめ~今後への期待

これまでの専用ノートに書いた内容をCamiAppアプリで撮影しクラウド上で共有データ化するスキーム、これがCamiApp Sによってさらに簡略化され、手書きノートをデジタル化する最強ツールになったと思います。

一方、重量と付属のペンについて日常的に使う上で、やはりなんとか欲しい所。折角の「ノートとペン」と言う利便性が損なわれてしまった点がやや残念です。

重量に関してはサイズ(大きさ)と密接に関係するので、例えばA6ノートに対応したミニ版があればより携帯性の良いノートブックとなると思います。

またペンについては本体の形状を一考していただく事に加えて、替え芯(リフィル)のバリエーションを増やしていただけるとありがたいな、と。

とにもかくにも、まだ第1弾の製品群が発売されたばかりです。今後のバリエーション展開に期待しています。

関連記事:2014年9月3日「CamiApp Sを使ってみよう(1)~開封・準備編 #CamiApp
関連記事:2014年9月5日「CamiApp Sを使ってみよう(2)~セットアップ編 #CamiApp

 

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