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2014年6月20日 (金)

パナソニック DIGA DMR-BXT970 をリモート視聴する(2)実践編 #全録DIGA

パナソニックがリリースするiOS用リモート視聴アプリ、"Panasonic Media Access"で見られる内容は

  1. 放送中の番組
  2. チャンネル録画した番組
  3. 通常録画した番組

の3つです。

IMG_2096

今回はパナソニック株式会社からモニター機としてお借りしている「DIGA(ディーガ) DMR-BXT970」とPanasonic Media Accessを使ったリモート視聴の実践編をお届けします。

 

1.Panasonic Media Accessはシンプルなアプリ

Panasonic Media Accessは全録DIGAのコンテンツを視聴する事に徹しているだけあり、そのUIはシンプルに出来ています。

画面左上にあるメニューボタンをタップすると本アプリで出来る操作や設定の一覧が表示されます。

IMG_2894_02

これはiPad(3G)上の操作画面ですが、iPhoneやiPod touchも基本的に同じ構成です。

IMG_2895

Panasonic Media Accessの設定内容は 

  1. 放送中の番組を視聴 
  2. チャンネル録画番組を視聴 
  3. 通常録画番組を視聴 
  4. 録画を予約する(ディモーラから) 
  5. 各種設定 
  6. 接続機器選択(対象DIGA又はVIERAが複数ある場合)

となっていて、リモート視聴の肝は5番目にある「設定」にあります。

 

2.視聴の設定

全録DIGA内のコンテンツ(放送を含む)をネットワーク経由で視聴する時、室内でのWi-Fiによる視聴を「宅内視聴」、屋外でのLTEや3Gのモバイル(携帯電話)回線による視聴を「宅外視聴」として、それぞれに画質(帯域)設定が設けられています。

IMG_2899_02

※これらの真上にある「ペアリング期限」とはリモート視聴機器(子機)と全録DIGA(親機)の接続期間の事で仕様により登録日が最長3ヶ月と定められておりユーザーが勝手に変更する事は出来ません。

ではそれぞれの設定内容を見ていきましょう。

 

■宅内視聴時の画質設定

IMG_2916_02

宅内視聴時(Wi-Fi利用時)のデフォルト設定は「高画質(6.0Mbps)」となっています。BSデジタルが24Mbps、地上デジタルが17Mbpsですから、3~4倍録画相当と言って良いでしょう。

また、チャンネル録画の標準ビットレートが5Mbpsなので、これを劣化なく送出できる設定にしてあると考えられますね。

ここで高画質と通常画質の差を見てみます。

IMG_2907

高画質(6.0Mbps)モード

IMG_2908

通常画質(2.0Mbps)モード

高画質モードと比較すると通常画質モードは肌の部分や襟の明るい部分でブロックノイズが目立つ感じですが許容できる範囲だと思いますが、Retinaが活きるのはやはり高画質モードですね。通常画質モードは例えば無線状況が悪く視聴途中でエラーが出る場合などの緊急用と割り切った方が良いでしょう。

 

■宅外視聴時の画質設定

IMG_2917_02

宅外視聴時のデフォルト設定は「通常画質(1.5Mbps)」となっていて、これは宅内視聴時の標準画質よりやや低い値となっています。

これは、モバイル通信条件に加えてキャリアのパケット通信量制限を考慮して敢えて低めの設定にしているのだと思います。

例えば60分の番組を視聴する時、各画質モードにおけるデータ転送量を概算すると

高画質(3.5Mbps)→1575MB
通常画質(1.5Mbps)→675MB
低画質(400Kbps)→180MB

となり、高画質モードではキャリアの速度規制を受ける危険性が大きい事が判ります。また通常画質モードでもサッカーの試合(約2時間)を考えると厳しいですね。一方、低画質モードはiPad上で表示するとワンセグを拡大する様な画質で雰囲気を知る程度なので実用的には程遠く、iPhoneやiPod touchの大きさならなんとか、と言うレベル、よってながら見と割り切るべき画質ですね。

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低画質(400Kbps)モード

 

3.リモート視聴のまとめ

これまでiOS端末でテレビ放送を視聴するためには外付けのワンセグ又はフルセグの外付けチューナーが必要でした。また放送録画を自宅のHDDレコーダーから視聴するためには専用アプリが必要で、端末単独で放送と録画のシームレスに切り替えて視聴する事は出来ませんでした。

これがパナソニックの全録DIGAと専用アプリ "Panasonic Media Access" の組み合わせによって現在放送中の番組だけでなく、過去の全チャンネル録画の中から任意の番組やシーンを簡単にiPadやiPhone、iPod touchで観る事が出来る様になりました。これはつまり、レコーダーによるテレビのタイムシフト視聴が可能になっただけでなく、インターネットとモバイル端末を組み合わせる事でプレイスシフト視聴が可能になったと言う事なんですね。さらにテレビの情報は実画像とメタデータを含む放送データベースとして持ち歩ける時代になったと言う事です。いやいや、これは凄い事ですよ。

次回は蓄積されたテレビ番組の中からどんな映像をピックアップできるのか、探ってみたいと思います。

 


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