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2014年5月27日 (火)

大人のラクガキスペース「らくがきカフェ&バー」 が銀座に期間限定でオープン

店内ほとんど全ての場所に「らくがき」ができるカフェバー、その名も「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」が2014年6月2日(月)~7月27日(日)の期間限定で東京・銀座にオープンします。このなんとも不思議なお店を企画したぺんてる株式会社さんから同店のプレオープンイベントお招きいただきました。

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■ぺんてる、について

冒頭、ぺんてる(株) 執行役員 商品戦略部長の木谷氏はから「ぺんてるって会社、知ってますか」と聞かれ、私は「クレヨンの会社!」と即答しました。恐らく多くの方が子ども時代に使ったクレヨンを思い出してそう答えるのではないでしょうか。

しかし、その様な過去を懐かしむ程度の知名度では困る!もっと「(今の)ぺんてる」を知ってもらいたい!そこでぺんてるでは2013年より新ビジョンとして、「表現のための多彩な道具を世界中の人々に届け、表現する文化を支え、表現する未来を切り開く会社になること」を掲げ、このユニークなカフェバーはその先陣を切るものなのだそうです。

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(木谷氏のお顔はラクガキメイクをされてます、念のため)

氏に依れば、「ぺんてるは『表現』に強い会社」である、と。

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もう少し具体的に言うと、ぺんてるは「感じるままに、頭の中の考えやイメージを素直に表現する・伝える為の道具」を作る会社なのですね。

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その道具を創り出すための「3つのこだわり」、それは

  1. 色にこだわる
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  2. 先っぽの技術にこだわる
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  3. 誰もがいつでも使えることにこだわる
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これらのこだわりが豊富な色数の絵の具やクレヨン、0.2mmの超極細シャープペンシル「オレンズ」、あるいは手軽に毛筆書体が書ける「筆ペン」など、数々の商品(道具)を世に送り出しているのだそうですよ。

けれども、この様な「こだわり」を一部の人達(プロやマニアなど)に認知されているだけではダメで、もっと多くの人に知ってもらいたい、もっと「感じるままに、頭の中の考えやイメージを素直に表現してもらいたい、伝えてもらいたい」、それはなんだろう?と突き詰めて考えてみたところ、それはみんな子どもの頃に描いたであろう「らくがき」であり、今必要とされているのは「大人のラクガキ、RAKUGAKI」なんだ!と。

RAKUGAKIにそもそも上手いとか下手とかはなくて、何が生まれるのかも分からない、でも、だからこそ無限の可能性があるんじゃないか?と考えた訳です。

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でも大人が「RAKUGAKI」する場所がない・・・そこへ都内に28店舗を構える「日比谷Bar」さんが手を挙げて「銀座でやりましょう!」となり、

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期間限定の体験型バー『GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel』が誕生した、と言うのがそもそものお話しです。

 

■『GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel』とは

同店のコンセプトは

  • 新築ビルの「壁」「窓」「床」「柱」「テーブル」そして「トイレ」など店内の全てがキャンパスとなりラクガキが可能 
  • コースターに描いたラクガキが動き出す「ARアプリ」が楽しめる 
  • 誰でも自然にラクガキしたくなるような接客演出 
  • ラクガキを楽しめるプレートやパステルカラーのドリンクなど「ぺんてる」らしいメニュー 
  • 毎日数回のサプライズな「フラッシュモブ」を実施予定

と言う事になりまして、オープン前に伺った店内は既にこんな感じになっておりました。

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壁や飾られている写真へのラクガキは言うに及ばず、

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白い柱は文字通りの「キャンパス」になっており、

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あまつさえ、フローリングの床にもクレヨンで描かれているという・・・、ホント、ここまでやって良いんですか!って感じでしたねぇ。

そしてイベントが始まると、描いて、描いて、描きまくれ~!みたいな掛け声はありませんでしたけれども、参加された皆さん、思い思いの「自分の好きな(描きたい)なにか」をあちこちに描いてます。

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壁面に大きく描く人がいるかと思えば、

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先程のラクガキ柱に更に描き足していく人、とか。
(この柱はイベント終了する頃にどんな風になっているのでしょうか?楽しみです)

その他、顔にもラクガキしてしまいますよ。

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店舗スタッフはこれが正装(?)、

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こちらがメイキングシーン、正にラクガキされている進行形です。因みにラクガキしている方はその道のプロですよ。

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私は顔にラクガキされる勇気がなかった(笑)ので、手にラクガキしてもらいました。

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どだ!ラメ、入ってますよ。

また、時節のデザインで置かれているコースターは塗り絵になっていて、

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好きなように色づけできます。

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これをiOSやAndroidの専用アプリで撮影すると

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ARとなって自分が描いたキャラクターが動き出し、ゴール目がけてシュートする、と言うミニゲームもありますよ。

 

■気になるメニューは・・・

カフェバーですからドリンクやフードメニューが当然ある訳で、果たしてどんなメニューなのか気になる所ですよね。ご安心(?)ください、こちらもぺんてるらしいアレンジが施されております。

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見事な模様のデミグラスソースが自慢、粗挽きビーフの銀座ハンバーグや

 

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絵の具のパレットを模した7色のソースが自慢のフレンチポテト パレットSTYLE。

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カクテルでは、ぺんてるの「p」マークも鮮やかな蜂蜜レモンスリング。

ユニークな外観なれど銀座のカフェバーに恥じないフード・ドリンクを楽しめます。

 

■感想的まとめ

いや~、とにかく楽しかった!この店の印象はこの一言に尽きますね。

絵心が全く無い私ですtが、それでも思いつくままに思いついた所へ描けるって、とても気持ちが良いものだなぁ、と。

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実はイベントが始まるまで、「何を書けば良いんだろう?」とか「どうやって描けば良いんだろう?」とか思い悩んでしまって、会場へ来た事を少し後悔した位なんですよ。

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その意味で入り口の「敷居」(ドアなのでありませんが)がとても高く感じられたのですが、らくがきカフェバーを堪能して帰る頃にその敷居※はすっかり低くなりましたよ。

※敢えて本来の「敷居が高い」とは異なる意味合いで使っております

単にドリンクやフードを楽しむだけではなく、プラスαの要素を持つ「大人」のカフェバーをあちこちで見かけるようになりましたが、まさか都内の一等地に「らくがき」をコンセプトとするカフェバーが出来るとは、これも時代ですねぇ。

そうそう、忘れてました。「絵が苦手で・・・」と思わず萎縮してしまう方、この苦手意識を克服してラクガキを楽しむコツ(と言うか心構え)をぺんてるの菊池さんから教えて貰ったので結びに変えてご紹介しておきます。

要約するとそれは

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とにかく、自分が好きなモノを描く!

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他人のラクガキに乗っかるのもOK!

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絵じゃなくて言葉でも全然OK!

と言う事です。

この夏、銀座へ来る機会があったら、「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」でラクガキを楽しまれてはいかがでしょうか?

 

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