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2014年5月19日 (月)

予約録画はもはや過去のモノ。パナソニックの新型DIGA「DMR-BTX970」を体感した話 #全録DIGA

2014年5月25日に発売予定のパナソニックDIGA「DMR-BXT970」のブロガーイベントに参加しました。今やテレビ番組の録画視聴は全チャンネルの録画からユーザーが見たいシーンを簡単に探しだして観る事が普通に出来るようになった模様です。

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2014年5月14日、東京都江東区有明にあるパナソニックセンター東京で開催されたDIGA(ディーガ)新商品発売前ブロガーイベントは以下の内容で行われました。

  1. DIGAの概略(歴史、市場動向、新商品)説明 
  2. 新商品「DIGA DMR-BXT970/870」の詳細説明
  3. 実機による操作体験
  4. パナソニック担当者との座談会

ここでは1と3についてまとめておきたいと思います。

1.DIGAの概略(レコーダー市場の推移とユーザー動向)

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始めにパナソニックの神高氏よりDIGAの歴史と市場動向について説明がありました。

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パナソニックが「DIGA」のブランド名でDVDレコーダーを上市したのは2003年。
"Digital"と"GIGA"を併せて「DIGA」としたのだそうです。当時はギガバイトが大きい(容量)事の象徴的表現だったのですねぇ。

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上の表は2003年当時の普及機DMR-E80Hと10年後の2013年、ほぼ同価格帯で入手できるDMR-BZT760と比較したもの。内蔵ハードディスク(HDD)の容量はこの間に25倍も大きくなりながら筐体はコンパクトになっています。10年前のHDDよりも現在のBDXLの方が容量が大きい所に時代を感じますね。

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直近5年のユーザー趣向です。平均の買い替え年数は4年前後ながら、購入形態は買い替えから買い増しの比率が増加している点が興味深いですね。一方、レコーダーのLAN接続率も増加傾向ながら未だに3/4ものユーザーは未接続です。ネットワーク視聴するユーザーはまだマイナーな存在、と言うことでしょうか。

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そんな中、テレビ視聴に対する意識調査において「リアルタイム/録画を問わず見たい番組は見逃したくない」ニーズは全体の6割を占めており、それ故か「一定時間の全チャンネルを自動で録画する」機能に対する要望は予約録画の次に来る程大きな物になっています。既に定着している予約録画と併せて考えると、タイムシフト視聴に関する機能はますます重要になっている事が判ります。

この様な市場動向を踏まえて先月発表されたBDレコーダーがDMR-BXT970/870です。

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2.「全録DIGA DMR-BXT970/870」の機能説明およびデモ

続いてパナソニック中西氏よりDMR-BXT970(以下BXT970と表記します)の詳細な機能説明とデモが行われましたが、特に印象に残った点をピックアップします。

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■進化したチャンネル録画

本機のメインコンセプトである”チャンネル録画”とは「チャンネルを指定して24時間まるごと録画する事」で、従来行っていた予約録画は基本的に不要となります。つまり録画予約のし忘れや時間帯の重複で録画出来ずに見逃す事はまずない、と言う事ですね。

と、ここまでは既に全録機では普通に出来る事。

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このチャンネル録画がBTX970の場合、標準で8ch分指定できます。

例えば関東地方の地上波ならば、NHK、NHK Eテレ、日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジ、東京MX又は放送大学、と主要な放送局を網羅できる訳ですね。

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BTX970ではさらに通常録画用チューナーからも2つ、チャンネル録画用へ振り分けられて最大で10chとしたり、HDDの録画領域を3000~4750GBまで可変設定できたり、さらに外部接続したHDDにも全チャンネル録画が可能、録画品質もチャンネル毎に設定や変更可能、とかなり柔軟な設定(カスタマイズ)ができる様になり、従来機では不満だった点から大きく進化しているのだそうです。

 

■見たい番組を簡単に探し出す方法とは

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さて、これだけ録りっぱなしが可能になると見たい番組やシーンを探し出すのが大変、と言う事になるのですが、この点についても解が用意されていて、

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それが本機のボイス&モーションリモコン

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見たい番組を音声操作で探す機能「音声検索」機能です。

特にこの「音声検索」が優れもので、見たい番組だけではなく見たいシーンまでを簡単に特定することが可能なのです。

例えば「昨日の大谷翔平投手のニュース」と音声入力すると録画されたニュース番組の中から大谷選手が採り上げられたシーンが次々とピックアップされる、という塩梅。

これは音声入力されたキーワードを「ミモーラ」と言う外部の番組メタデータサービスに渡して解析し結果をDIGAへ返すと言う一種のクラウドサービスで構成されているのですが、リモコンのテンキーや十字キーによるチマチマとした文字入力を使わず、音声で簡単に確度の高い検索結果が得られ目的の番組だけでなく短いシーンまで選別できる事に改めてネットワークや音声認識の進歩を感じました。

番組録画の中から自分の見たいシーンや番組を瞬時に抜き出す事が出来る様を体験すると、これはもはや従来のレコーダーという枠を超えてTV番組データベースと言えるのかも知れません。

 

3.まとめ

我が家のレコーダー事情は10年前にオリンピック(アテネ大会)を当て込んで購入した他社製DVDレコーダーが最初で、アナログ停波後はTVの録画機能+外付けHDDの組み合わせで、基本スタイルは「見たら消す」、時々ディスクに残す派でした。なので当世レコーダー事情はほぼスルーしてきたのですが、この間に最新のレコーダーはテレビ番組を全録出来て当たり前、その全録した番組をデータベース化してそこからユーザーが見たい番組やシーンをどうしたら簡単に引き出せるのか?が主要テーマへと進化していました。そしてその最先端を行っているのが今度発売される「全録DIGA」と言う事で、本ミーティングでは貴重な体験をする事が出来ました。AMN、パナソニックの皆様、ありがとうございました。

最後にこの先進的なチャンネル録画BDレコーダー「全録DIGA」、幸いな事にモニターとしてお借り出来る事になりました。あまりに機能が多すぎてそのポテンシャル全てを味わい尽くせるのか心許ないのですが、随時その使用感をお届けしていく予定です。

 

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