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2014年5月12日 (月)

サントリー「南アルプスの天然水」のふるさとを訪ねて (1)

好天に恵まれた2014年5月11日(日)、サントリートピックスさんにお招きを受け、山梨県北杜市にあるサントリー天然水白州工場まで行ってまいりました。

IMG_1920


今回のイベントはサントリートピックスさん主催の「サントリー南アルプスの天然水ふるさと体験ツアー2014」、そのメインイベントが今回ご紹介する「サントリー南アルプスの天然水」特別セミナーなのですが、以下の三部構成でご紹介します。

(1) 前編:南アルプスの天然水が生まれる環境を散策

(2) 中編:南アルプスの天然水が作られる工場見学及び試飲

(3) 後編:いろいろな天然水のテイスティング(試飲)

 

■尾白川渓谷へ

出発地となる埼玉県は朝からとても良い天気でしたが、昼過ぎに降り立ったJR東日本・小淵沢駅(山梨県北杜市)も雲一つない晴天でした。

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駅舎の入り口でサントリー・スタッフの方から点呼を受け、ツアーバスへ。
揺られる事15分程で、南アルプス国立公園内「尾白渓谷」へ到着です。 

DSC07840 

ここからしばらく歩く訳ですが、新緑が目に眩しく、 

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ヤマツツジが所々に咲いていたり、苔むした大岩がゴロリと転がっていたり、 

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空気がとても美味しい山道を歩いて行くと、 

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甲斐駒ヶ岳神社がありまして、その境内を抜けると、 

DSC07865 

日本の名水百選に選ばれた白州・尾白川渓谷の入り口にたどり着きます。 

DSC07866 DSC07867 

渓谷へ降りていくために吊り橋を渡らなければならないのですが、この吊り橋がまた細い!
とても細く狭いので一度に通れる定員が決まっていて、わずか5人しか通れません! 

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橋上からの眺め。ゴロゴロと転がっている岩、そして済んだ川面が印象的です。 

DSC07874 

橋下からの眺め。(やや定員オーバーか?)

 

■尾白川について

吊り橋を渡り脇道を下た先の渓谷、そこが尾白(おじら)川です。 白州・尾白川は甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、1985年日本の名水百選に指定されました。水系環境を保全するためこの一帯では動植物はおろか岩石の採取さえも厳しく制限されているのだそうですよ。 

DSC07875 

DSC07877 

とても透き通った清流の中や脇に点在ずる大きな岩と砂、その殆どが花崗岩です。 

花崗岩は構成される鉱物結晶の粒子が大きく各々の熱膨張率が組成ごとに異なるため膨張と収縮を繰り返す事で小さな隙間が出来やすくなります。甲斐駒ヶ岳に降った雨や雪はゆっくりと地面の中に浸透し小さな隙間を多く持つ花崗岩層を通る事で自然の濾過がなされ南アルプスの天然水の源泉となっているのですね。

天然水をボトルに詰めて売り出すためには単に近くに清流があれば良いのだと思っていました。が、事はさほど単純ではなく、地質や土壌、その他諸々の環境が重要で、であるからこそウィスキーの為の良質な水を求めた結果、今から40年以上も前、サントリーはこの地を選び、後に天然水を作る事になったと言う訳です。

以上、今回のツアーガイドをされたサントリー白州天然水工場・日下部さんによる解説でした。

(2)中編へ続きます。 

参考リンク

尾白川渓谷

 

■おまけ・11時ちょうどの特急「あずさ」に乗って

私が信州方面へ行く際はバイクや四輪車が多いのですが、今回は大人の事情で鉄道(JR)を利用しました。

往路は時間的余裕があったので特急を使うのもどうかと思ったのですが、JR東日本の予約サイト「えきねっと」の「トクだ値」を使うと乗車券+特急指定席が通常料金の35%引きになるとの事。そこで最寄り駅からの料金をシミュレーションしてみました。

まず通常購入の場合。

  • JR武蔵野線・東川口駅(最寄り駅)→JR中央線・小淵沢駅(目的地) 
  • 乗車券          3020円 
  • 特急「あずさ」 自由席 1830~2160円(乗車駅により変わります) 
  • 同上      指定席 2350~2680円(同上)

特急料金は乗車駅によって変わりますので、JR立川駅とJR新宿駅の場合で料金の合計は次のようになります。

  • 特急自由席を使用した場合の料金合計 4850円(立川乗車の場合) 
  • 特急指定席を使用した場合の料金合計 5370円(立川乗車の場合) 
  • 特急自由席を使用した場合の料金合計 5180円(新宿乗車の場合) 
  • 特急指定席を使用した場合の料金合計 5700円(新宿乗車の場合)

一方、えきねっとのトクだ値を利用すると運賃+特急指定席で3700円(山手線内乗車→小淵沢駅)、これに東川口から山手線内駅までの390円を加えて計4090円、つまり普通運賃にプラス千円程で特急の指定席を使える事になります。

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行程が1時間以上短縮され指定席も使える事を考慮して、今回はトクだ値で特急「あずさ」を利用することにしたのでした。このトクだ値、早割ゆえの制限事項が多少ありますが、目的地によってはかなりお安くなりますのでまずは検索してみてはいかがでしょうか。

JR東日本           えきねっと
えきねっと限定の割引切符 トクだ値

 

最後に、他の参加者のブログはこちらからご覧になれますので、よろしかったらどうぞ。


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