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2014年4月 6日 (日)

ぶつからないクルマ?を体感してきた話 #スバル #EyeSight

いやぁ~、見ると乗るとでは大違いでした。これは絶対!一度は体験してみるべきですよ。

DSCF0115


2014年4月5,6日の両日、代々木公園イベント広場にて開催された「アウトドアデイ ジャパン2014」では自動車メーカーも数社出展しておりまして、富士重工業株式会社スバル)もその中の一社です。

そのスバルで今最もホットな技術的話題と言えば運転支援システム「EyeSight」ですね。

このEyeSightはCMなどでよく見かける自動緊急ブレーキだけでなくて、実は4つのセーフティ機能の総称なのです。その内訳は

  1. プリクラッシュブレーキ 
  2. 全車速追従機能付きクルーズコントロール 
  3. AT誤発進抑制制御 
  4. 警報&お知らせ機能

となっており各機能の詳細はこちらのページでご覧いただきたいのですが、今回のイベントで体験できるデモは1番目の「プリクラッシュブレーキ」、動作する様子は既にTVのCMやネット動画などでお馴染みのものですが、実際にこれを体験できる機会はあまりなくて、ここで試乗できたのは実に貴重な経験でした。

 

DSC06746

試乗車はXV HYBRID。少し緑がかった乳白色の車体色は「デザートカーキ」とと呼ばれる色で、地味で大人しい色合いながらも存在感が有り有りだったのやはりスバルが持つオフローダーなイメージがなせる技なのかも知れません。

さて、いよいよ試乗です。前方に実寸サイズで置かれているワゴン車(画)に目がけて走り出し、途中でドライバーはアクセルから足を離し惰性で進行します。

プリクラッシュブレーキをスバルXV HYBRIDで体験(手持ち撮影なのでブレブレな動画です、予めご了承下さい)

前方のダミー車が近づくと、丸で戦闘機がロックオンされた時に発せられる警報音のようなアラームが鳴り、前方のクルマが近づいてくる事を知らせます。そして最後にかなり強い力でペダルを踏んだ時のような減速Gを伴ってXV HYBRIDは停止しました。(画面が大きく揺れたところが完全停止した瞬間です)

スタッフの解説にもありましたが、プリクラッシュブレーキはまず前方の車(や人)が急接近している事をアラームでドライバーに知らせます。この段階で急制動を掛けるなり回避するなりすれば衝突はかなりの確率で防げるのですが、人力の制動や回避では間に合わない場合には即座にシステムが介入して全力で止まる、と言う二段構えのシステムとなっているのだそうですよ。

確かに最終段階の自動停止で体感した衝撃は日頃から急制動を掛けられる訓練をしておかないと出せないような減速Gであり、見方を変えれば中途半端なドライバーの経験よりも遙かに確実性の高い制動力を発生した証です。これはすなわち、緊急時には躊躇無くブレーキペダルを踏み抜かないと致命的な損害は免れないと言う事でもありますね。

これから迎える運転者の高齢化時代において、誰もが等しく緊急回避を行える様になるEyeSightの様なデバイスはABSやエアバッグに並ぶ必須の安全装置になるべき、と試乗車を降りて強く感じました。

プリクラッシュブレーキの試乗デモ、機能が機能だけにどこでも開催される物ではありませんが、今回のようなイベントがありましたら是非足を運んで体験してみる事をお勧めします。

 

【おまけ】

EyeSightのデモを体感した後アンケートに回答したらお土産にXV HYBRIDのミニカーを戴きました。これがまたよく止まるんですよ。

ぶるからないミニカー スバルXV HYBRID

停止する時にちゃんとブレーキランプが点灯します。芸が細かいですね。


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コメント

常時、ぶつからないクルマ?を体験していますよ!

土屋さんが体験されたプリクラッシュのブレーキがいつも踏まれているとなれば、違う意味で問題です。

ユーザーとしては、それよりもクルーズコントロールが便利でオススメしたい。高速道路でのアクセルの踏み加減の調整が楽しい人以外には、非常に有り難いはず。むしろこちらの体験を是非していただきたいです。何処かサーキットやオーバルコースを準備しないと無理ですけど。

では。

(済)君 ども!
そう言えばEyeSightのオーナーでしたね。
この機能を最も実感できるのはクルコンでしょうねぇ。
私は高速道路を淡々と走りたい派なので羨ましい限りです。
こいつの体験は専用コースで無くとも高速道路で可能では?
EyeSightならではの機能を引き出すには伴走車が必要になりそうですけど。

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