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2014年3月20日 (木)

4月8日発売のサントリー 和食専用生ビール「和膳」を試してみた

先月のビールイベントでいただいた、サントリーが2014年4月8日に全国で発売する和食専用生ビール「和膳」のサンプル缶を試してみました。

グリコネットショップの最新情報です。


まずはグラスに注いでそのまま飲んでみます。

いや~、薄い!アルコール分が3.5%の超低濃度と言う事も相まってその第一印象は「薄い」です。
これはビールとしてどうなんだろう?と思いつつ、「和食と一緒に楽しみつつ飲む」事をコンセプトにしていると言う事なので、今度はおでんと共に。

すると!

薄い印象は変わらないんですが、これがおでんの味わいを邪魔しないんですねぇ。普通のビールですと後味が尾を引くのでビールはビール、食事は食事、互いに邪魔をしなければ佳し、どちらかが引き立てば尚佳し、って感じなのですが、これは違いました。

DSCF0034

 

おでんの味、特に出汁の風味を引き立たせつつ、自身(ビール)は表に出ない、でもそこはかとなくその存在感だけは指し示す、そんな感じなのです。この傾向はアサヒのビール、特にスーパードライがそんな立ち位置かなと常々感じていましたが、サントリーの「和膳」はその二歩程先を行く程の奥ゆかしさなんですね。

ここまでその存在感を薄めてしまって果たして良いのだろうか?と思わず心配になったりもしますが、これこそが本製品の狙っている所、すなわち、主役は食事(和食)なんですよ、と言うのがサントリーの主張なのでしょう。

となると、注目したい点は以下の二つ。

  1. 和食なら何でも合うのか?
    (和食とは和風を指すのか、それとも純粋な「和食」カテゴリーなのか?) 
  2. では洋食には合わないのか?

正式に発売となったら、あれこれ食との組み合わせを試してみたいと思います。

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