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2014年3月 5日 (水)

超広角レンズ HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limitedがやって来た!

リコーイメージングさんよりPENTAX K-3をモニター機としてお借りしておりますが、標題のレンズも併せてモニターさせていただく事となりました。

DSC05907

このレンズの特徴を簡単におさらいしておきますと、

最新の HD コーティング・円形絞りを採用した、シャープな描写の超広角レンズ。 

非球面レンズ、特殊低分散ガラスを使用して歪曲収差や色収差を補正。シャープな描写の超広角レンズです。第1レンズ前面の曲率を抑え、円偏光フィルターに対応。スライド伸縮式の花形フードを内蔵しています。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/k/wide/hdpentax-da-15/

となります。

先日のブロガーミーティングでも紹介され、個人的にもとても惹かれたレンズなので短期間とは言えお付き合いできるのは嬉しい限りです。

 

1.外観

新しいリミテッドレンズの印である赤いラインが外観上のアクセントになっており、マットブラックな外観と併せてとてもシャープな印象です。またアルミ合金削り出しの鏡筒は程良い塊感があります。

DSCF0041

そして、やっぱり、このレンズの身上はコンパクトであること。標準ズームレンズのsmc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR18-135と比べると二回り程も小さい印象ですよ。

DSC05914 IMG_1282

15mm(35mm判換算で23mm相当)ながら開放絞り値をF4と欲張らなかった事が全体のボリュームを抑制できた理由の一つなのでしょうね。

DSC05913

内蔵スライド式の花形フードを伸ばすと鳥のクチバシのようにも見えてキュートですね。

 

2.屋内試写 (鉄道博物館にて)

一発目の試写はこのレンズの特性、特に画角に慣れるために、さいたま市にある鉄道博物館でスナップを撮ってみました。


[絞り優先 –2.3EV f/5.6 1/50 ISO1600]

 


[絞り優先 f/5.6 1/50 ISO6400]

 


[絞り優先 –1EV f/5.6 1/50 ISO6400]

 


[プログラム –1EV f/5.6 1/50 ISO6400]

 

3.第一印象的まとめ

標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」の広角端が18mmであるのに対し「HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」は15mmで、数字の上では3mmの差ですが、実際の視野角はこの数字以上に大きいです。これまで慣れ親しんできた18mmと同じ感覚で構えると角の方に余計なモノが入ってしまいがちなので、ファインダーの隅々まで注意を払う必要があります。

IMGP0266_02

 

また、近接撮影時に顕著に現れるパースは標準ズームのそれとは大きく異なるので、これをどの様に効かせていくのか?も、このレンズを使っていく上での鍵となりそうです。

 

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