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2014年3月15日 (土)

また行ってみたくなった! カナディアンロッキー、そしてアルバータ州の魅力を存分に味わって来ました!

2014年3月10日、カナダ大使館で開催された「カナディアン・ロッキーの魅力を知ろう!ブロガーミーティング」に参加してきました。様々な見所を紹介され、美味しいあれこれをいただいて、久しぶりにあの素晴らしい景色を見に行きたくなりました。

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1.カナダ・アルバータ州の新名所「グレイシャー・スカイウォーク」

始めに、カナダ・アルバータ州観光公社の小西氏より同州の観光マーケティングについて話がありました。

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アルバータ州はカナダの太平洋側から数えて2番目の州であり、その面積は日本の国土の約2倍もあります。そして州都はエドモントン、州の玄関口がカルガリーとなります。

このアルバータ州にどうやったら多くの観光客に来て貰えるのか、或いはアルバータ州でなければ体験できないイベントは何なのか、を考え、広報していくことが同公社の主たる業務で、今回は同州屈指の観光スポットであるカナディアンロッキーを中心に春・夏の注目アクティビティーを

  • ハイキング、ウォーキング 
  • 星空(オーロラ)観賞 
  • 温泉、スパ 
  • 新アトラクション「グレーシャー(グレイシャー)・スカイウォーク」

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の観点から紹介いただきました。

これらの中で私が最も注目したのは2014年5月、ジャスパー国立公園内にオープンする予定の「グレイシャー・スカイウォーク」。いや、これはホント、凄いです。

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地上から280mの高さに総ガラス張りの30mの回廊がせせり出ているのですよ。総ガラス張りと言う事は勿論床もガラスで出来ている訳で、足下を通して遙か下の地表が透けて見えるのですね。

これと似たような趣向としては、例えば東京スカイツリーの展望デッキ「フロア340」内ガラス床があります。しかしあれは密閉空間の中、床の一部分が透過になっているだけ、であるのに対し、本施設はオープンデッキであり垂直方向には何の支えもなんですよ!
さらによく見れば柵(手摺り?)までもが透明であり、(日本では考えられないことですが)落下に対する備えも見当たりません!!

YouTubeでプロモーションビデオを見つけました。約1分間と短いクリップですが、何故短いのか(しかも肝心のシーンは数秒ほど)、は判る気がします。「自分の目で確かめてね」と言うことなんでしょう。

実は私、高い所は苦手なんですよ。しかし、ここ、グレイシャー・スカイウォークは足が竦み心臓がバクバクしながらでも、一度は歩いてみたいと思いました。空中を浮遊しているような感覚? どんな景色がここから見えるの? などなど、想像してみるだけでもワクワクしてきて、その好奇心が恐怖心を上回ってしまうのです。

因みに280mと言う数字はこの場所にかつてあった氷河の高さなのだそうです。なのでグレイシャー・スカイウォークは空中を散歩している雰囲気を味えるのと同時に氷河の上を歩いているようなスリリングな体験出来るのかも知れません。

それにしても、こんな特殊な感覚を体験するためだけに、この様な突拍子もない構造物を造り出してしまうとは流石、北米大陸。日本では経験することの出来ないエキサイティングな施設となりそうですね。

 

2.アルバータ州(勝手)観光アンバサダー、コグレ氏の話

続いてブロガー・コグレ(@kogure)氏がブロガーの視点からアルバータ州の見所を紹介してくれました。コグレさんは2011年と2014年の2回、アルバータ州へ足を運んでいるそうで、今回はその中から16のポイントを挙げていただきました。こちらは甲乙付けがたいポイントばかりでしたので、駆け足でスライドをご紹介!

  • 恐竜(ロイヤル・ティレル古生物学博物館)、恐竜(アルバータ州立恐竜公園)
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  • キャノーラ畑の中に油田  そして  カルガリースタンピード
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  • スタートレック所縁の地「バルカン」  カナダで最も標高の高いスターバックス
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  • サルファ山のバンフゴンドラ  そして  アッパーホットスプリングス(温泉)
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  • 星空鑑賞(ケープ&ベイスン国定史跡)  ノーケイスキー場のチュービング
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  • レイク・ルイーズ そして シャトー・レイク・ルイーズ
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  • レイク・ルイーズ・スキー場  そして  カルガリーの街と言えば?
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  • アルバータの食といえば?  やっぱり肉でしょ!
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ざっくりとアルバータの特徴をまとめると、

  • カナディアン・ロッキーをはじめとした超大自然 
  • 牛肉などの超美味しい料理 
  • みんな親切で優しい

と言う事。

アルバータ州はカナディアン・ロッキーだけじゃない、自分の目でもう一度確かめてみたくなりました。

 

3.そしてアルバータ州の美味しい物を味わう

さて、その後の懇親会ではカナダ、特にアルバータ州の特産品をふんだんに使った料理が沢山並びました。それらの中で私的ベスト5をご紹介しておきましょう。

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大麦とアヴォカドのサラダ。
アルバータクローバー蜂蜜マスタードドレッシングでいただきます。ドレッシングの甘酸っぱさとアヴォカドの特徴ある甘味が絶妙な組み合わせ、大麦の歯応えある食感はライスサラダのようであったり、なかったり。

 

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カナダ産スモークサーモンのポテトサラダ包み手まり風。
スモークサーモンをサラダとしてつまめるようになった物。サッパリとしたマヨドレの味は寿司に通じるモノがあります。

 

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アルバータ産ポークフィレ肉のパルミジャーノチーズ焼き。
パルミジャーノ(パルメザン)チーズの香りがポークの味がジワッと引き出す上品な味が特徴。

 

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同じくアルバータ産ポークとりんごのグリル ピンチョス。
柔らかで臭みのないポークに甘いりんごって意外に合うんですよ。

 

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そして一番人気だったがシェフのハンドカットによるアルバータ産極上ストリップロインビーフのロースト。

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同じアルバータ産粒マスタードのソースをかけていただきました。
箸でもちぎれる程の柔らかさは北米産ビーフとは思えない程で、和風のおろし醤油でも味わってみたい逸品でした。

 

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最後は"SLEEMAN"と言うカナダのドラフトビールです。
ややアンバーがかった色、かすかにスモーキーな香り、そしてバドワイザーをペールエール風に仕上げたような軽さ、と実に不思議な味は前述のローストビーフにはぴったり。スイスイと飲めてしまうビールでした。

と言う事で、カナダ・アルバータ州の見所をこれでもか!と言う位たっぷりと紹介され、現地の美味しい物を存分に味わわせていただき、「カナダにまた行きたい!」熱が急速に高まってしまったイベントでした。

尚、本イベントに参加された皆さんの記事が下記のリストにありますので、よろしければこちらもどうぞ。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

履歴書の封筒さん こんにちは!

お読みいただき、ありがとうございました。
7月からは羽田からの直行便が増えるカナダ、機会がありましたらぜひ!

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