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2014年2月13日 (木)

CP+ 2014 雑感

2014年2月13日~16日までパシフィコ横浜 アネックスホールにて開催されているCP+、初日に行ってきましたので、印象に残ったブースをご紹介します。

IMG_1046

1.SONY 白いアクションカム(発売予定)

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フルサイズミラーレスのα7/同Rや発表されたばかりのα6000の展示・デモで賑わうブースの端っこで展示されていたのがアクションカムの新型(米国では"HDR-AS100V"として発表済み)です。

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白い筐体が目に眩しかったですが、屋外、特に晴天下で使う場合熱対策としてそれなりの効果がありそうですね。

さて、従来機の「HDR-AS30VR」からの主な進化点は

  1. バイクや自転車の走行時、路面から拾う微細な振動にも対応したブレ防止機能 
  2. カメラ単体でIPX4相当の防滴性能 
  3. 更なる高画質

だそうです。従来機とほぼ同じ大きさで防滴性が付加されたので屋外用途では防水ハウジングの分だけ小型・軽量になっただけでなく、ハウジングの脱着も不要になって使い勝手は格段に向上しますね。強化されたブレ防止機能と併せて、バイクや自転車に取り付けての撮影が俄然楽しくなりそうです。

加えて腕時計型のライブビューリモコン「RM-LVR1」を使うとアクションカム5台を同時にコントロールする事が可能になるそうです。

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5台ものアクションカムを同時に使う、と言う用途がすぐさま思いつきませんが、複数のアクションカムを使う事で撮影シーンは確実に広がりそうです。

 

2.キヤノン PowerShot N100

昨年のCP+で展示され発売されたPowerShot N、その派生モデルとなるPowerShot N100がキヤノンブースで展示されました。

IMG_1049

オーソドックスなコンデジスタイルとなったN100、その大きさは現在使用しているPowerShot S95より一回り大きくなりますが、エッジを落として丸みを帯びたデザインは大きさを感じさせません。

IMG_1050

タッチパネル式のチルト液晶モニターは視認性や操作性どちらもPowerShot Nのそれを踏襲しています。更に十字キーやボタンを組み合わせ、Sシリーズほどではありませんが各種設定の切り替えやすさ。

また基本スペックは1/1.7サイズの大きなCMOS、広角端24mm/F1.8の明るいレンズ、とPowerShot Sシリーズ同等になり、プレイカメラとしては充分な性能となっています。

加えて画像処理エンジン「DiGiC」が6となり各種機能が強化されましたが、その中でも「クリエイティブショット」廻りのアップデートは画像処理時間が大幅に短縮されています。実際に試してみましたが、PowerShot N比で2倍くらい速くなっていますね。

さらに、さらに!エフェクトの中にカラーフィルターが追加されたり、仕上がりも[レトロ][モノクローム][スペシャル][ナチュラル]の4つからを選ぶことが出来たりと、PowerShot Nに欲しかった機能がこれでもか!と言う程追加されていますよ。

手持ちのPowerShot S95と同Nを足して更に2倍したようなN100、買い替えるか、買い足すか、いずれにしても非常にそそられる新型カメラである事は間違いありません。

そうそう、大事な事を忘れていました。PowerShot N100はキヤノン オンラインショップだけで無く、一般の小売店店頭でも販売されます。大事な事なのでもう一度書きます。

PowerShot N100は店頭でも販売されます。

当たり前ですが実機を見て触って確認してから購入できますよ。価格はオープンプライス(キヤノン オンラインショップの予価は34,800円)で2014年4月下旬頃に発売予定だそうです。

 

3.SDアソシエーション~デジイチを使ったUHS-IIのデモは必見

デジカメだけでなく今やビデオカメラでも主要な記録媒体となっているSDカード。この最新技術を一堂に会して展示を行っているのが「SDアソシエーション」ブース、ニコン イメージング ジャパンのちょうど向かい側にあります。

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中でも転送速度(SDバス速度)で現在最速となる「UHS-II」。これは2011年に発表されましたが、昨年よりようやく製品が出始め、現在は4K動画対応の規格が注目されています。

このUHS-IIはSDカードが先行して製品化されたものの、対応する機器が皆無に近い状態だったのですが、ここにきてようやく対応デジカメが登場しました。それが富士フイルムの最新ミラーレス一眼、「X-T1」です。東芝のSDカードコーナーではこのX-T1を使ってUHS-IとUHS-IIの速度比較デモが行われていました。

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そのデモとは

  • UHS-I使用カメラ→キヤノン EOS70D(比較対照)
  • UHS-II使用カメラ→富士フイルム X-T1
  • RAWで連続撮影を行いバッファーフルから開放までの時間を比較

と言うものです。

腕時計でざっくり計ってみたところ、EOS70Dでは約10枚の画像データを書き込み終わるのにおよそ20秒、一方のX-T1では約20枚の画像データを開放するまで10秒ちょっと、でした。これはなかなかにインパクトある比較デモ※でしたね。

これから登場するであろうデジタル一眼カメラ、なかでも上位機種はUHS-II対応が当たり前になりそうな気配で、これも今後が楽しみな技術です。

※カメラが同一機種で無い、と言う見方は当然あるでしょうけれど、UHS-I対応機にUHS-IIカードを入れてもUHS-I最高性能が出る訳では無い事やX-T1デモ機の入手性など、諸々の事情は考慮すべきでしょう。そこまで厳密な比較デモではありません。

そして、はい、勘の良い方はお気づきですね。ここSDアソシエーションの東芝コーナーではX-T1を手にとって触る事が出来るのです。しかも待ち時間は殆ど無しです。因みに富士フイルムのブースではX-T1のデモ機を触るためには長蛇の列に並ぶ必要があり、私が訪れた時は約30分待ちでした。取り敢えずX-T1を触ってみたい、と言う方はこちらがお勧めですよ。

と言う事で、敢えてメインストリームから離れた製品の中から目にとまった製品を数点ご紹介してみました。主要各社の様子は以下のサイトに詳しいのでこちらもどうぞ。

CP+2014イベントバックナンバー(デジカメWatch)

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