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2014年2月17日 (月)

マクドナルド「アメリカンヴィンテージ」キャンペーン第3弾、アメリカンファンキーなハンバーガーが本命だった! #マック試食会

2014年2月18日から始まるマクドナルド「アメリカンヴィンテージ」キャンペーン第3弾(ファイナル)の新商品先行試食会に参加してきました。

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2014年1月5日より始まった1950~1980年代の”古き良き時代のアメリカ”をコンセプトとした「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンもいよいよファイナルです。該キャンペーンのトリを飾るのは「アメリカンファンキーBBQ ビーフ」と「アメリカンファンキーBBQ チキン」の二つ。これらはアメリカを代表する料理の一つ「BBQ(バーベキュー)」の味わいをテーマに”ポップカルチャー”や”ポップミュージック”全盛の華やかな1980年代のイメージを重ね合わせたメニューとなっています。

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今回の新商品に使用されるBBQソースはこのために新しく開発したソースで、バーベキュー独特のスモーキーな風味が際立つようスモークフレーバーに拘り、10種類のスパイスやハーブをブレンドして深みを出すことで、本場の味にも負けない程の本格的でインパクトのある味わいに仕上げたとのこと。

では、早速試食してみます!

 

1.アメリカンファンキーBBQ ビーフ

特製BBQソースとマスタード、これにピクルス、チェダーチーズそしてレタスと言った定番具材、そして香ばしくグリルしたベーコンをサンドしたハンバーガーです。

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この特製BBQソース、マックナゲットに付いてくるBBQソースとは全く異なり、スパイシー&スモーキーな風味の中にフルーツのような甘さが加わり、とてもコクがあります。このソースがまたビーフパティとよく絡むんですよ。パティはこれまでの物と代わらないと思うのですが、ビーフのニクニクしさをとてもよく引き出すソースなんですね。

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そして、今回ポイントになっているのはハンバーガー定番の添え物、ピクルスです。オリジナルのハンバーガーやチーズバーガーにもピクルスは入っていますが、こちらは正直入っていてもいなくても、どちらでも良い感じ。そのピクルスが特製BBQソースによって存在感を増しハンバーガーらしさを強調しています。しかし、さらに、シャキシャキのざく切りのレタスとカリカリの薄切りベーコンが、堅めに焼き上げられたバンズによって食べ応え感のある一品となっています。

これまでのアメリカンヴィンテージシリーズとは異なり、奇をてらったソースや具材を使用せず、定番素材の持ち味を引き出すことでハンバーガーの原点に戻ってみた、そんなオーセンティックな雰囲気のサンドイッチです。

 

2.アメリカンファンキーBBQ チキン

続く「チキン」版、こちらは今やマクドナルドの準定番となった感のあるサクサクなチキンパティをメインに、特製BBQソース、マスタード、ピクルス、チェダーチーズ、そしてレタスと基本的な組み合わせは上記ビーフと同じです。

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特製BBQソースはクリスピーなチキンにも有効で、甘辛く絡むソースがこれまでのオーロラソースやマヨネーズソースとは異なる味の広がりを感じさせます。また印象的だったのがマスタードの存在です。フライされたチキンはビーフと比べてオイリーな後味が残りますが、ここにマスタードが加わることで後味がサッパリとした物に変わり、食が進みます。実はこのチキンサンドを一個、完食してさらにもう一つ食べたくなった要因はこのマスタードにあるのかも知れません。

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そしてたっぷりと入ったレタスの食感はここでも見逃せません。ちょうどトンカツ定食における千切りキャベツの様な存在でもあり、チキンのサクサクとは異なる食感がこれまた食べ飽きさせません。「アメリカンファンキーBBQ チキン」は鶏肉の旨さと新鮮な野菜をじっくりと味わえる、ゴージャスなチキンフィレオと言えるでしょう。

 

3.「アメリカンファンキーBBQ」はシリーズ最高傑作かも

さて、「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンに登場したビーフとチキン、合計6種類のハンバーガー、そのどれもが特徴的な味だった訳ですが、私としては今回ファイナルとして登場した特製BBQソースを用いた「アメリカンファンキーBBQ」、これをベストに挙げたいと思います。シリーズの中では最もオーソドックスな味付けながら、マクドナルドにおいてハンバーガーの基本を再定義して懐かしくも新しい味で、ビーフパティだけでなくチキンフィレオの世界も広げてくれたと思うからです。

本商品は2月18日より全国のマクドナルドで販売が開始されます。是非一度お試しになってみて下さい。

 

4.「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンをふり返って

マクドナルドの「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンは

  1. 1950年代を思いおこさせる「アメリカンダイナー」をイメージした「ダイナー ダブルビーフ」と「ダイナー ハニーマスタード」
  2. 1970年代の「ソウルミュージック」を表現した「ホット&グルービー ビーフ」と「ホット&グルービー チキン」
  3. 「ポップ」な1980年代を想起させる「アメリカンファンキーBBQ ビーフ」と「アメリカンファンキーBBQ チキン」

の3部構成で展開されましたが、根底にある共通したテーマは「アメリカ定番のソース(味)」です。その意味でアメリカの国民食とも言える「ハンバーガー」とのコンビネーションは予定調和だったのかも知れませんが、いずれの商品もハンバーガーがハンバーガーであることの原点に立ち戻ってマクドナルドの味を見直した力作であると感じました。

これらのメニューがいつもの期間限定販売物として終えることは実に惜しい話です。どれもがオールドファッションな味付けを特徴としているのですから、レギュラーメニューに加えることは無理にしても、例えば本キャンペーンで開発されたソースを使って定番メニューをリニューアルする、或いは既存メニューへのトッピング・オプションとする、など、様々な応用メニューが実用可能でしょう。

一方、特別メニューを用いた期間限定のキャンペーンはそれなりの集客を見込めますが、内容によってはキャンペーンを終了するとその山は元に戻る可能性も否定できません。その為の試行錯誤も無駄とは言いませんが、やはり基本的に集客数やリピート数を底上げするためにはレギュラー商品の充実・ブラッシュアップは欠かせません。マクドナルドがマクドナルドであり続ける為にも今回の商品開発から得られた素材を充分に活用した新し定番メニューの登場を期待したいと思います。

 

関連記事:2014年1月6日「マクドナルド新キャンペーン "American Vintage" ダイナー ダブルビーフには期待大!
      2014年1月23日「マクドナルド「アメリカンヴィンテージ」キャンペーン第2弾のソウルフルなハンバーガーを試食してきた話 #マック試食会

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