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2013年12月 1日 (日)

Adobe 「Photoshop写真業界向けプログラム」の導入

Photoshopは久しくMac版のCS3で頑張ってきましたが、アドビの特別プラン「Photoshop写真業界向けプログラム」へ移行することにしました。

photoshop_2x

12月9日:さらに追記
本プログラム は申込期限が更に延長され2013年12月31日まで、となりました。

12月3日:追記
本プログラムの一般向けは申込期限が1週間延長され12月9日まで、となりました。

月額千円の利用料金で最新のPhotoshopとLightroomが使えるのならばAdobe Creative CloudからPhotoshop(月額2200円)を単独で導入するよりリーズナブルです。
加えて、1ライセンスで2台のコンピューターに導入出来る事は従来と変わりませんが、Creative Cloud版ではインストール先のOSを限定せず、例えばMac、Windowsのそれぞれにインストールする事もできるのです。こんな運用の柔軟性も導入を決めた理由の一つです。

と言う訳でCS3以降ユーザー向けの特別プランは購入期限まであと一月(2013年12月末日)あったのですが、切りの良い所で12月1日からの導入としました。

※一般向けのキャンペーンは12月2日 12月9日 2013年12月31日(さらに延長されました)までとなっております。間もなく終了となりますのでご検討中の方はお早めに。

Photoshop写真業界向けプログラム

 

1.Mac版をインストールする時の注意事項

さて、AdobeのダウンロードセンターからMac版Creative Cloudのインストーラーをダウンロードし

CreativeCloud_03

Creative CloudアプリからPhotoshop CCのインストールを始めると、

CreativeCloud_07

なぜだかプログレスバーが43%付近で止まってしまい、この様なアラートが。

CreativeCloud_08

"Photoshop CC ShellExtLoader"でググってみますと、ShellExtLoaderはSugarSync Managerのコンポーネントらしく、これを外せばスムーズに事が運ぶらしい。そこでメニューバーに常駐させている該ユーティリティーを終了したところ、事も無げにインストールは再開しました。

実はこの問題、数年前からAdobeのMac版製品で頻発していた様で、SugarSyncユーザーがアドビ製品をインストールしようとすると必ずと言って良い程に遭遇する、言わばFAQ的な現象です。
起動時に"Shift"キー長押し「セーフモード」で起動し、インストールを試みるのが常道ではあるのでしょうけれど、FAQに一言「SugarSync Managerは終了してからインストールして下さい」位のことは掲載されていて然るべきですね。

SugarSyncユーザーには大事な事柄なのでもう一度書きます。
AdobeのソフトをMacにインストールする時は

「SugarSync Managerを終了してからインストールする事」

以上、です。

 

2.月額千円でPhotoshopを使わせる事の意味

Adobeがそれまでのパッケージ販売からサブスクリプション型へ切り替えて久しいですが、個人ユーザーが同社の製品をライトに使う場合、3,000~5,000円という月額料金のコストパフォーマンスは必ずしも良くありませんでした。今回はAdobeは写真用途に特化することで、Photoshop+Lightroom+20GBのクラウドエリアのサービスを月額千円としました。

従来、ユーザーがパッケージ版Photoshopのアップグレードに必要な価格は2万5千円(オンライン版、税抜き)でした。これは今回のサブスクリプション料金で考えるとおよそ2年分に相当します。
つまり2年間の分割払いでPhotoshopをアップグレード購入する、更にLightroom他プラスαの機能も付加されると考えれば、上位のプログラムと比べて充分にリーズナブルであると思えますね。まして新規のユーザーであればPhotoshopの導入費用は更に高額になる訳ですから、これからPhotoshopを始めようという人にとってハードルは思いっきり低くなったと言って良いでしょう。

一方、写真を撮りためてきた人、コンデジからデジイチへステップアップした人にとって、より高機能で柔軟なアプリやサービスが求められる時代となりつつあります。この様な状況でAdobeが戦略的な料金を用意して写真市場からユーザーをごっそりと囲い込もうとしている背景には、AppleやGoogle等が写真のクラウドを含むサービスを充実させている事に対する危機感があるのだと考えられます。従来型のままではいかなAdobeと言えども、一部専門家向けに高価なサービスを提供するだけの会社となって埋没しかねませんから。

Adobeのソフトウェアベンダーとして残る課題は、スマートデバイスユーザーにどれだけAdobeのブランドを浸透させることが出来るか?と言う辺りでしょうか。

 

3.大型ソフトウェアはサブスクリプション型が主流になる?

Adobeとは規模も市場も異なりますが、MicrosoftはOfficeスイートの今後をどの様に考えているのでしょうか。コンシューマー市場でその存在感を示し続けるのであれば、ビジネス用のOffice365とは全く異なる、利用の自由度が高く柔軟で料金的にも戦略的なサブスクリプションモデルの用意と共に従来のパッケージ版をキッパリと廃止する事が現実的な選択肢として見えてきそうです。

さらに先日の記事でも少し触れましたが、スマートデバイス市場ではオフィススイートがOSの一部機能になりつつあります。ですが、これはMicrosoftとは異なるビジネスモデルを持つAppleやGoogleだから出来る事であり、ソフトの販売を生業とするMicrosoftが同じ事を野郎と思ってもそれは無理筋というモノ。となれば、上の繰り返しになりますが、「どれだけ魅力的なサブスクリプションを用意できるか」、が今後のキーポイントになりそうですね。

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