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2013年5月13日 (月)

キリンの新ジャンル 「澄みきり」を飲んでみた

5月14日にキリンから発売される新ジャンル、キリン「澄みきり」のサンプルを頂きました。

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発売に先立ち抽選でサンプル(試飲缶)が貰えると言う事で応募しましたら見事に当選となり、製品版とは異なるパッケージの350ml缶を二本、頂きました。

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「キリンじゃなくちゃつくれないものを、もう一度つくろう。」

味がどうとか、喉ごしがこうだとか、これまであまり見ない大上段のキャッチフレーズ、これはキリン社内だけでなく業界全体に向けて「時流に沿う事をしない骨太な製品である」と宣言したいのだと感じました。

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では折角なのでグラスで頂いてみます。

謳い文句通り、これまでの新ジャンルとは異なりラガービールの様なコクとキレが感じられ、しかもその後味はとてもスッキリしています。このスッキリした感じは今までにない物で、無の余韻とでも言いますか、二口目はこの空虚な余韻を味わって一呼吸置いてから行きたい、そんな落ち着いた飲み方をしたくなる味付けなのです。

従来の新ジャンルは後味に独特のアルコール臭さのようなものが残って「やはりビールとは違うよね」と言う雰囲気を醸し出していました。   
これはそう言う物だと思って飲めばあまり気にはならない部分ではあるのですが、それ故にいつも「ビールとは違うよね、だから安いよね」感を持ち続けていた残念な所でもあります。   
「澄みきり」はここをクリアーし更に本家ビールとも異なる味付けとした点で、新ジャンルの存在価値を高めるユニークな存在となる可能性を持っていると感じました。

さて、「澄みきり」と同じく麦を使用した新ジャンルとしては、サッポロ「麦とホップ」、サントリー「金麦」、アサヒ「クリアアサヒ」等が挙げられます。キリンは何故かこのカテゴリーで他社の後塵を拝してきました。同社には「コクの時間 贅沢麦」や「濃い味デラックス」など複数のラインナップがあるのですが、恐らく味に特徴を出し過ぎた事が却って敬遠されてしまったのだと思います。

今回、キリンはこの「澄みきり」に本来のキリンらしい味わいを持たせる事によって、かつて発泡酒市場において「麒麟 淡麗<生>」がトップシェアを築き上げた様に、麦使用の新ジャンルでもシェアを取りに行く、そして新ジャンルでの定番商品とする目論見なのでしょう。これはサンプルに同封されたパンフレットの裏面に書かれた担当者直筆のメッセージからも伺い知ることが出来ます。

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この激戦区で果たして思惑通りに勝ち残れるのか?今後の売れ行きに注目したいと思います。

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