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2013年3月26日 (火)

SONY α57に見るEVFの必然性

デジタル一眼レフカメラをSONY α550から同 α57へスイッチしました。

IMG_3149

既に新型α58の登場が海外でアナウンスされておりますが、背面液晶モニターのスペックダウン(←私的にここは重要)やα65同等の2400万画素を活かすレンズ資産に乏しい事を踏まえてα57を選択した次第です。

IMG_3153

さて、今回最大のアップデートポイントはなんと言ってもと電子式ビューファインダー(EVF)でしょう。   
視度調整機能を持つファインダーは視力に老化現象が始まった私とってデジイチでは必須の機能でありまして、該機能を持たないレンズ交換式カメラはどんなに高性能・高機能であってももはや選択肢には入らない、と思える程に重要な要素機能なんです。

EVFは今から2年以上前にPanasonic LUMIX DMC-GF1にて純正外付けタイプ「DMW-LVF1」を使用しておりました。当時の記事でも視野率や撮影情報の優位点を述べていますが、この時と比べるとα57のEVFは解像度や応答性の向上だけでなく電子水準器と言うギミックを装備するに至り、格段の進化を遂げている事が実感できます。視力を気にする事無くプレビュー画像を含む多くの撮影情報をファインダー越しに得る事が出来る、これは従来の光学式ファインダーではなし得なかった事でした。

IMG_3150

一方で液晶故にファインダー越しの映像が光学式ファインダーと比べて異なるではないか、と懸念される向きもあるでしょう。しかし撮影画像自体が実際とは異なる物ですし、撮影後に背面モニターで画像をチェックする事は光学ファインダーであっても同じ所作となりますので、ファインダー映像の問題は杞憂に過ぎないと言えるでしょう。

つまり、好みの問題は別にして技術的な面でEVFを避ける理由はもはや無くなった、と言う事なのです。加えて私の様に老眼問題を持つ人にとってEVFは撮影におけるパワードスーツにも匹敵すると言っても過言ではありません。普及クラスデジイチにおいてEVFは今や標準的な装備となりました。

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