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2013年1月18日 (金)

Windows8に疑似スタートメニューを作ってみる

Windows8が正式にリリースされて3ヶ月程経ちました。   
Modern UIにも大分慣れてきましたが、アプリケーションの起動方法はなかなか慣れません。

startmenu_01

例えば、デスクトップ画面へ移動した後にアプリケーションを起動する場合、一々スタートスクリーンへ移動して希望のタイルをクリックする、かなり面倒な作業です。トラックパッドで横スクロールして行くのならばまだ良いのですが、マウスのスクロールホイールを回転させて横スクロールしていく作法は直感的とは言えないと思うのです。

そんな訳で昔ながらのスタートメニューをマウスでクリックしたくなるのですが、そのスタートメニューを復活する方法はないかと検索したところ、ユーティリティソフトを使わず簡単にタスクバーを使ってスタートメニューらしきもの(疑似スタートメニュー)を設定する方法に行き当たりました。今回はその方法をご紹介します。

1.準備

スタートスクリーンに登録されている内容は以下のパスに含まれています。

「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」

アドレスバーに表示されるパスをそのままコピーすれば準備はOKです。

2.タスクバー内にツールバーを作成

次にタスクバー内へ新規のツールバーを作ります。   
(タスクバー内で右クリック)

startmenu_04startmenu_05

フォルダー選択ウィンドウが表示されるので、フォルダー欄に先にコピーしたスタートメニューへのパスを貼り付けます。

startmenu_07

「フォルダーの選択」をクリックするとタスクバー領域内に「プログラム」が表示されます。

この場所で使用しても良いのですが、旧スタートメニューらしくタスクバーの左端まで移動します。   

デフォルトではタスクバーは固定されているので右クリックから「タスクバーを固定する」のチェックを外します。

startmenu_09

左端まで移動して、幅を調整すれば完了です。

startmenu_10

3.使用感

キーボードのWindowsキーは使えませんが「プログラム」の右上をクリックすると… 

startmenu_14

スタートメニューのフォルダーが起ち上がり、従来のスタートメニューの様に目的のアプリまで素早くたどり着く事が出来ます。   

基本的な用途は限定されますが、デスクトップにショートカットアイコンを並べるよりはスマートかつスピーディーにアクセスできると思います。

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コメント

しゃむ吉さん、
確かに8になってからと言うもの、アプリを起動したりとか、コントロールパネルを開いたりとかは以前の時に比べて戸惑う事も多くなりましたね。基本的な用途に限られるとは言え、ナイスな解決法ですね!
私も試してみる事にします。

鼻毛石さん おはようございます。

コントロールパネル等は単独でタスクバーへ登録と言う手もありますが、アプリケーションは数が増えてくると厄介ですしね。
スタートボタンを含むスタートメニューを模したユーティリティソフトもありますが、まずは簡単に試せる方法と言う事で紹介してみました。

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