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2012年12月10日 (月)

「美味しい写真の学校」は色んな意味で美味しかったイベントでした

2012年12月9日(日)、六本木の「豚組・しゃぶ庵」にて「美味しい写真の学校」が開催され、私も愛用のカメラを持って参加してきました。   
美味しい料理を美味しそうに撮るコツ、そして今までの写真に何が足りなかった物、それらを理解・納得すると同時に実際に美味しい品々をたっぷり堪能できた美味しく素敵なイベントでした。

IMG_1659

このイベントは「美味しい物をみんなで共有する」アプリ「ミイル(miil)」、Wi-Fiを使ってデジカメ画像を自動転送する「Eye-Fiカード」のアイファイジャパン、デジタルクリ-エータ-の学校「デジタルハリウッド」が共催する”料理を美味しく撮影するための講座(学校)”です。    

具体的には、デジカメにEye-Fiカードを入れ、写真を撮ったらそのままAndroidスマホへ転送、ミイルで加工しアップロードするのですが、その際料理写真の撮り方をプロカメラマンからレクチャーを受け、しゃぶ庵の料理で試してみようという趣向です。

IMG_1662

本イベントで使用したAndroidアプリの「ミイル」はこちらから。↓

 

ミイル【魔法のお料理カメラ】miil (グルメな写真を共有)    
FrogApps, Inc.    
価格:無料 平均評価:3.9(183)

私はGoogle Nexus 7へインストールしましたが、Android4.2.1でも問題なく使えました。バックカメラの無いNexus 7ではデジカメ+Eye-Fiの組み合わせが特に有効ですね。

さて、今回の講師は写真家の木村文吾氏、料理を撮影する際のポイントを講義して頂きました。そのポイントとは   

  1. カメラの設定   
  2. アングル   
  3. 構図   
  4. フレーミング   
  5. 心構え

の五点です。   
この中で特に印象に残った項目が「アングル」と「構図」でした。    
特に「構図」は実に興味深い話で、今までいかに一面的な構図で撮ってきたのかを実感させてくれました。

木村氏によると「見せたい物、感じて欲しい世界観によって構図を使い分けることが重要」なのだそうで、そのためには   

  1. 一点に視線を集める「点」   
  2. 全体をじっくり見て貰う「面」   
  3. 一点から入り視線を誘導していく「線」

からなる三種の基本構図を使い分ける事が必要なのだそうです。   
「点」と「面」は日常的に使っていたので直ぐに理解しましたが、「線」についてはある意味、目から鱗でした。

「線」の構図、これは例えば、フォークに巻き付けたスパゲッティが皿から数cm上にある状況、或いはラーメンを丼から麺を一掴みつまんだ様子、などが考えられます。    
つまり、料理を盛り付けてある器から、その一部を口へ運ばんとする箸やスプーンへ視線の移動を余儀なくさせる構図が「線」なのです。    
そして視線が動く事により「料理を食べる」と言う所作を感じさせ、ひいては写真全体に臨場感、ライブ感が生まれるのですね。    
言い換えれば「点」や「面」の構図がスタティックであるのに対し、「線」はダイナミックな手法で見る人の視覚を捉え食欲を刺激する構図なのだと理解しました。

振り返ってみると私がこれまで撮ってきた食べ物の写真は正に食べ物が置かれているだけの写真ばかりであり、だからこそ単調な感を否めなかったのですね。

 

sen_02

で、問題は「線」の構図をどうやって作るのか?と言う事。   

プロの撮影現場だと小道具があったり、助手(スタッフ)も居たりするでしょうから、構図を作る事は物理的にさほど難しくないと思います。    
が、一般ユーザーが食事目的で入ったレストランで一人でこの構図を作る事は色々な意味で難しそうです。その様な状況でもカメラを構えながら一人で撮れる方法を教えて頂きました。    
その方法とは   

  • 片手でカメラを持ち   
  • 片手で箸やフォークで料理を持ち   
  • セルフタイマーを使ってシャッターを切る   
  • ピントはカメラを固定し食器(食品)側を前後して合わせる

DSC04357

のだそうですよ。   

なるほど、これなら練習を重ねれば撮影できそうですね。    
で、実際はと言うと、美味しそうな料理を前にすると食べる事に集中してしまい、「線」を意識した写真、例えば豚肉を菜箸でしゃぶしゃぶしている様子撮る事は出来ませんでした。(残念!) これは宿題にさせてもらって別の機会にチャレンジしてみようと思っています。

と言う事で、美味しい料理を食べながら撮ってみましたので、何点かご紹介します。

 

IMG_2564

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上の二点は「点」を意識して45度の角度から狙ってみたもの。

IMG_2567

こちらは「非日常」な「点」を意識してみました。   
木村カメラマンは「真上から」を例に挙げていましたが、    
敢えて低い位置から低い角度で狙ってみました。

IMG_2577

シャーベットだけ、では判らないのでスプーンを添えてその大きさを示してみました。

尚、イベントの詳細はこちらからもどうぞ↓   
美味しい写真の学校」を開催しました。美味しそうな写真の撮り方を習得!

関連記事:2012年3月12日(月)「第二回 miil 「♡食べたい!」ユーザーミーティング

豚組 しゃぶ庵 情報

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コメント

ども!

net界隈では豚組そうとう話題になっていますが、実際いかがでしたか?
是非、講習内容を実費で(笑)自分にもレクチャーしていただきたいです!

我が家のちび助どもは鍋では箸が進まないので、どうしても鍋・しゃぶしゃぶの類いは食べられないんですよね(T-T)。

(済)君、ども!
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉はほぼ写真の通りで上質な物でした。
湯に通す前はかなり脂が入っているのが判るんですが、湯をくぐらせるとその脂っぽさは少なくさっぱりとしていくらでも口に入る感じです。
一緒に入れる野菜の周りに付くアクが少ない事も印象的でしたね。
こちらのお越しの際は是非!
しゃぶしゃぶもさることながら、ランチのブッフェは更にC/P高いですよ。

お子さん小さいとしゃぶしゃぶはまだまだ難しいですよね。
うちも一番下が小学校2年生になり肉に執着が出てきてからようやく家族でしゃぶしゃぶや焼き肉店へ行ける様になりましたから。

美味しそうな写真ですね!
線というのは、私も勉強になりました。
料理の写真といえば、露出をプラス目にくらいしか頭に入っていませんでした。アングルについて、もっと磨きたいなと思いました。

Coupe Camperさん、こんにちは!

「線」の写真を一人で撮るのは結構難しいのですが、
挑戦のしがいがある構図だと思います。
私もその後試しているのですが「これ!」と言った物に中々当たりません。
でもこの様な試行錯誤がまた写真の楽しみなのだと思っています。

こんばんは。
本日のイベントで同じデーブルだった むっちです。
食べものの写真を撮ることが多いのですが、
撮り方のコツを知っているとよいですね。
私も少しずつ勉強したいと思っています。

むっちさん こんばんは!
拙ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

食べ物の写真はいかに綺麗に撮るか、に加えて、いかに美味しそうに撮れるか、があるので奥深いです。
それでも講師の木村さん曰く「自分が美味しそう!と見えた角度が最も美味しそうに撮れる構図になるんだそうですよ。
お互いに良い写真が撮れる様に頑張りましょう!

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