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2011年12月30日 (金)

AUROフロアー用ワックス

引き渡し時に受領して長年使っていたフローリング用ワックスが無くなったので、同じ様な製品と言う事で標題のワックスを使ってみました。   

IMG_0150

   
 

 

 

使い方は前ワックス同様簡単で、一定量の原液を水道水で希釈し、ウエスを浸した後固く絞ってフローリングの木目に沿って拭くだけです。普通のぞうきんがけと同じ要領ですね。   
洗浄成分含有とは言えクリーナーではないのでひどい汚れは落ちません。この様な場合は予め240番のサンドペーパーで汚れ部分を削り落としておく事になります。   
一般的なワックスと比べてると乾燥時間が短い事も特長です。
説明書には30分間乾燥する旨の記載がありますが、この時期ならば15分程で乾くようです。

施工後はもみの木のような針葉樹林臭が僅かに残りますがこの辺は好みでしょう。半日ほどで気にならないレベルまで減少するので過敏症で無い限りは問題ありません。 

とまぁ良い事ずくめのワックスなんですが、敢えて難点を挙げるとすれば稀釈液を作る方法ですね。

IMG_0151

その方法とはキャップ3杯分(30ml)の原液を温水(30~40℃)1Lで稀釈すると言う物。
この種の製品にありがちで一見簡単な方法なんですがこれが結構面倒なんですよ。 

理由その1   
ボトルのキャップを秤量に使う事はよくあるパターンですが、これに溢さず原液を注ぎ、さらに液だれさせずに稀釈容器へ移すのはその形状からして難しいんですよ。

理由その2   
ワックス1Lじゃ余程小さなバケツとウエスの組み合わせで無いと使えませんし、床を拭いていると直ぐに汚れてしまいます。よって一回の施工で最低でも3Lは準備したいところです。    
この様な場合、上述の小さなキャップで何回原液を取り出せば良いかというと・・・。

つまり使い勝手の悪いキャップを何回も使わせるという、ユーザーの手間を考慮しない使用説明書と容器形状に文句を言いたい訳です。
せめて小さな計量カップでも付いていればねぇ、と思わずにいられません。

だからこそ割高ではありますがシート状のAUROフローリングワックスシート(10枚×2個)が売られているのも判るんですが。

余談ですが我が家では年末の大掃除はしません、と言うか諸般の事情によりできません。
その代わりという訳でも無いのですが毎月、局所的にメンテナンスする場所を決めて集中的に行っています。   
年末的なトピックと言う事でワックスの話を書いてみました。

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