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2011年5月18日 (水)

第二回 ThinkPad 大和魂ミーティング

なんか、凄いネーミングですよね。

レノボ・ジャパンが主催する標題のユーザーミーティングに参加してきました。この種のイベントはThinkPadがまだIBMブランドだった頃、s30の発表会に参加して以来です。

Appleもかつてはエンドユーザー向けの広報活動が盛んでユーザーグループ向けのミーティング等を頻繁に開催することもありましたが、最近では全く無くなりました。これも時代、ですねぇ。

閑話休題

ミーティングの概略は以下の通りです。

1.開会前の製品タッチ&トライ

2.ThinkPad X1の紹介

3.ThinkVantage Technology最新技術の紹介

4.レノボ新ブランドキャンペーンの紹介

5.製品担当によるThinkPad新製品の紹介

6.ユーザーによるプレゼン(二名)

7.製品タッチ&トライ

詳細は週刊アスキーさんがレポートされていますのでそちらを。

注目はなんと言っても同日発表されたThinkPad X1です。

その特徴は「ThinkPad史上最薄」の筐体。確かに本体の薄さ(厚み)16.5~21.3mmで持参したX61と比べてもその薄さは実感する事ができました。

又光学ドライブを排し13inchの光沢ワイドディスプレイ、取り外せなくなったけど長寿命になったバッテリーなどなど、コンセプト的にはMacBook Air/13inchと同じですが、合点がいかないのが重量です。1.69Kgは重すぎでしょう。これはThinkPad X61+大容量バッテリーとほぼ同等の値で、X61の次はもっと軽いノートPCを考えてましたからX1は対象外、と言う事に。

因みに同社の2スピンドル機T420sが1.8Kgでその差は約100gです。重量ってカタログからも実機からも判りやすいスペックだけに厳しいんじゃないか?と。

一方、興味深かった技術は「Communication Utility 2.0」。これはSkypeなどVoIPを支援するソフトウェアで、映像と音声をVoIPのソフトウェアとは独立してコントロールする物です。

X1では内蔵するステレオマイクを利用して、マイクの指向性を変える事により1対1のプライベートモードと複数人によるビデオ会議を想定した複数会話モードをワンクリックで変更でたりします。これは地味ながら便利で面白いと思いました。

このソフトウェアに対する要望としては、VoIPソフト毎或いは通話先毎に設定をプロファイルとして登録出来れば、その都度再設定する事もなくて、より便利になるのではないか、と担当の方には申し上げておきました。

最後に会場で見かけたLenovo以外のパソコンがありましたので軽く触れておきます。

左側はお馴染みのMBA13inchですね。これはつまりLenovoの高速起動技術「Rapid Boot Extreme」がどれだけ速いのか?と言う事を示すデモなんですね。

MBAに対する挑戦者はThinkPad T420sです。ハード的には光学ドライブがあったりソフト的にはOS以外の常駐ソフトがあったりとMBAよりもハンデがありながらデスクトップが表示されるまでの起動時間はほぼ同じ・・・と言う趣向みたいですが、どうせ比較するならば同じユーティリティをX1でやってもらいたかったですね。

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