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2010年5月 4日 (火)

続デッドニング

昨年12月、スパシオのフロントドアに対してデッドニング処理を行いました。

その効果に味を占め、リアドアもデッドニング処理を行いました。

フロントドアに使用した物と同じ部材(キット)を利用しても面白くないので、今回はオーディオテクニカ社の「AquieT AT7400」と言うデッドニングキットにALPINE社のインナーバッフル「KTX-Y172B」を組み合わせてみました。

結果はやや微妙なところ。その訳は、

その1 AT7400同梱のインナーパネル用制振材はスパシオのリアドア内の一番大きなサービスホールに対して寸法が僅かに足りませんでした。

前回利用したエーモン社デッドニングキットの残りを使用して代替としましたが、これがなかったら困った事態になっていましたね。デッドニングの作業では予めサービスホールの大きさを計測しておく事が重要ですね。

その2 KTX-Y172Bの取付穴の位置がドアパネルと微妙に合いませんでした。

その結果、一箇所ボルト止めが出来ませんでした。他の二箇所でしっかりと固定されているのでその点での心配ななさそうですが。

又ドアパネルの凸凹にバッフル面が合わずに隙間が出来てしまいます。ここにはデッドニングキットにあったスポンジテープを使って隙間を埋めましたが、バッフルボードのキット内容としては疑問が残る仕様ですね。

この様に前回とは異なり複数の不具合はあったものの、施工後の音質は期待通りのもので音の分離感が増し歯切れの良い低音も出る様になりました。期待以上だったのはフロントよりも低音が出る様になった事。

考えられる原因としては

1.ドアパネルの大きさがフロントより小さいので制振材の効果がよりハッキリと現れた。

2.インパクトビーム用の制振材が効果を発揮した。(エーモンのキットにはありません)

相対的にフロント側の低音を出したいと言う課題は残ったものの、これで4スピーカーを使いつつDSPなどの音響効果を使用しなくても切れの良いベースやバスドラが聞こえる様になり、よりクオリティの高い音楽を車内で楽しめる様になりました。

作業内容的には相変わらず防水シートを止めていたブチルゴムの除去に根気が要るものの、手間をかけただけ音質の改善効果は出ますのでカーオーディオの音質に不満があったり、より一層の向上を目指すにはお勧めの作業ですよ、デッドニングって。

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