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2009年11月 1日 (日)

PENTAX K-m(1)

PENTAXのデジイチをist DL2からK-mへアップデートしました。

Km_1

2年前に購入したist DL2(以下、DL2)、標準ズームレンズのDA18-55mmF3.5-5.6ALと単焦点レンズのDA70mmF2.4Limitedと言うPENTAX純正の組み合わせで使ってきました。

その画質には不満はなかったものの、併用しているα200と比べてAFの速度やに不満が出てきました。

そこでK-xの登場で型落ちとなったK-mをムラウチドットコムにて購入しました。

DL2もクラス最小を謳うそのコンパクトさが特徴でしたが、K-mもそのコンセプトを継承しているだけあって、見た目は似ているのですが手に持った感じは異なり、DL2よりさらに小さく感じます。

実際に両者の外寸を比較すると

DL2:125mm(幅)×92.5mm(高)×67mm(厚) (突起部を除く)

K-m:約122.5(幅)×91.5(高)×67.5(厚)mm(突起部を除く)

と、

K-mの方が厚みがコンマ5mm大きくなっている以外は小さくなっているんですよ。

加えて曲線部の形状などスペックに現れない部分もより手に馴染むデザインへ仕上げる事によってコンパクトな印象が強まっているのでしょうね。

Km_2

さて、ファーストインプレ、今回は操作性から述べてみたいと思います。

K-mでは液晶ディスプレイが2.7inchとDL2より一回り大きくなった事も相まって、ボディ左側にあったボタン類が無くなり、これらは全て右側へ移動しました。

Km_3

つまり設定の変更はほぼ右側のボタン及びダイヤルで行えると言う事です。

操作する箇所が一纏まりになることは迷うことが少なくなり、改良点として評価することが出来ます。(左利きの人には辛い物があるかもしれませんが)

更にカスタマイズできる項目も増えたのは、このカメラを使いこなしたい向きに、これまた大きな進化点と言えます。

それなりに階層をたどることとなりますが、PENTAX流をおさえておけばさほど面倒なことではありません。

と言う事で同一メーカーからの乗り換えた場合、操作性で失望することは極めて少ないと言えますね。・・・(2)操作感へ続く

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