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2009年2月 4日 (水)

SONY α200インプレ(1)

200_5

歴代のデジカメにおいて初の1000万画素超えとなったα200ですが、その第一印象は「やはりαの血筋だなぁ」と言う事。メーカーが変わってもαシステムを継承するのですから、それはレンズのαマウントだけでなく、諸々の使い勝手についても良い部分はそのまま受け継いで欲しいと思っていました。

勿論旧コニカミノルタ初のデジタル一眼レフで中~上級クラスを狙ったα-7 Digitalと比べると、α200はエントリーモデル故に各種設定ボタン類を大胆に削られています。しかし私が欲する機能は全てファンクションメニューの第一階層に収まり、ほぼツーアクションで設定完了が可能、しかも項目名も旧来とほぼ同じで迷う事がありません。こんなαデジタルの作法を継承しているところも「αの資産を活かす」と言う公約を守っているな、と感心しつつ安心するところです。敢えてSONY流(サイバーショット流)に改変しなかったSONYの開発陣には改めて敬意を表したいくらいの気持ちです。

一方で外観デザインもαらしいと言えばその通りなのですが、少々戸惑ったのがグリップの形状です。私の手にはちょっと小さくて馴染みません。握った指の余る先の逃げ場がないのです。よって一度グリップを掴んだ後に握り直すという所作が必要となります。α200よりもコンパクトなist DL2ではこの様な事はなく、小さいなりに指先のフィット感は良好です。この点は店頭デモ機を短時間で触った限りでは判らなくて、自己の所有物となって初めて判った事でした。まぁ使いづらくて困ると言うほどの事もないのでそのうち慣れるでしょう。

技術と時間の進化を実感したのが液晶モニターです。iMac上で見る画像と殆ど変わらぬ印象の画像を本体で再生をしてくれます。α-7 Digitalの液晶は暗く色味も偏っていて「えっ?こんな画像?」なんて思わずにはいられませんでした。今になって思う事ですがライブビューが無いデジイチにおいて液晶モニターの品質ってとても大事だと思うんですよ。

まぁそんな感じで購入金額が脇に置くとしてもα200は期待通りの出来で銀塩時代からのαユーザーとしては満足のいく物でした。詳細な部分についてはもう少し使い込んでから追々レポートしていきたいと思います。

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