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2008年2月 2日 (土)

SONY デジタル一眼レフ α200と&α350 発表!

SONYからPMA2008に併せてエントリークラスのデジタル一眼レフ、α200とα350が発表されました。

 

 

α200はその型番からα100の後継機種と思われがちですが、実は可動式の液晶モニターでライブビュー機能を持たせたα350こそがα100の後継機種だと思います。その理由は前のエントリにも書きましたが、コンパクトデジタルカメラからのステップアップ機種にこそライブビュー機能が必須だと思うからです。   
実際、価格comに掲載されている予約価格を見てもα350の初値はα100が登場した時とほぼ同じですしね。じゃ200の立場は?となりますが、これはニコンのD40(この春にはモデルチェンジしてD60)やオリンパスのE-410などデジタル一眼最廉価クラスに対抗するためのモデルでα350の下位、と言う位置付けでしょう(そうは言うもののα100からしっかりスペックアップはしていますが)。α700のサブであるとか、凝ったギミックは要らないからとにかく安価なデジ一を、と言う向けなのだと思われます。

 

そしてα350ですが、これはかなり実験的なモデルですね。   
基本機能は200を踏襲しながらも1400万画素オーバーのCCDを採用しSONY製デジタル一眼レフとして初めてライブビュー機能を搭載、エントリークラスでも高機能モデルとしての位置付けですね。α700をもしのぐ高画素はカタログスペック上の問題もさることながらスマートテレコバータ使用時の解像度確保のためとも考えら、安価な70-300mmズームでも350万画素ながら900mm相当の超望遠となり得ます。思想的には既にパナソニックのLUMIXなどで実現されていますが、いち早くデジ一で採用した所に意義がありますね。

 

一方、ライブビューを実現するために光学式ファインダーの倍率を思いっきり落とした事は理解しますが、液晶モニターの視野率が90%とはどうなんでしょうか?光学式ファインダーの視野率がそれ位だから構わないのだとしたら、SONYお得意の言い訳でしかない様な気もしますが、レンズからのスルー画像をそのまま拡大して表示できる事にこそデジタルビューファインダーの意味があるというモノ。実用上の不自由はさほど無いと思いますが、時機種では是非100%を達成して欲しい物です。

 

そんなこんなで、α-7 Digital使いとしては正当な後継機種であるα700を考慮しつつ、ギミック的にα350もかなり気になる存在で、秋以降には出そうなフルサイズCMOS搭載のα900(仮称)も触ってみたいという、実に悩ましい一年となりそうです。

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