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2007年12月21日 (金)

PENTAX ist DL2〜その8 インプレ最終回

画質について、と、まとめです。

まず画質について。
これは一言で言えば「予想通り」に良い、でしたよ。600万画素と最新のデジカメからするとデータ量は約半分です。が、コンデジの600万画素(LUMIX DMC-FS1)とはやはり比べものになりません。解像感と暗部ノイズの少なさはやはり大きなCCD、APS-Cサイズならではですね。高感度画質もISO800までなら個人的に実用の範囲内です。

一方、同じサイズ・画素数のCCDを持つα-7 Digitalと比べるとこれが実に対称的な画作りなんですね。istの標準状態(デフォルト)ではコントラスト・彩度共にかなり高めに設定されていまして、パッと見の印象ではかなり綺麗に思えます。特に本体の2.5inch液晶モニタで見ると顕著です。
けれど、パソコンの大きなモニタ上でジッと目をこらして細部に移ると輪郭強調がかなりきつめに掛かっている事も判り、好みの問題ではありますが、行き過ぎな感じもします。彩度大人しめ、コントラスト標準的なα-7とはこの点で大きく異なります。メーカーの設計思想による物なのか、微妙な世代の違いによる物なのか今となっては知るよしもありません。勿論、色調をコントロールしてセッティング出来るので、気に入る画質へ追い込む事は可能です。しかし色調はカメラ任せにしてきたユーザーにおいてどれだけの人がこの機能を使い込むのか?には疑問も残りますけどね。

で、なんやかやでist DL2を購入して約1ヶ月が経ちました。この辺で一度簡単にまとめたいと思います。

ist DL2は既に一世代旧くなったデジタル一眼レフではありますが、そのコンパクトな筐体とパキッとしたペンタックスの画作りは初めての体験で新鮮かつ斬新なもの、旧型故のリーズナブルな価格と相まって好奇心と物欲を大いに満たすものでした。コンデジは一世代以上前の機種は画質的にも機能的にも文字通りに旧くなってしまいますが、デジ一の場合はそれ程でもなく、旧い機種でも画質的にみるべき物があり、機能的にも使いこなし甲斐が多く残っています。

いや〜、デジカメってやっぱり深いですね!

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