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2007年12月 1日 (土)

PENTAX ist DL2〜その6 しつこく続くインプレ

縦位置撮影情報について、です。

最近のデジカメはGセンサーなどによって撮影画像が通常の横位置(ランドスケープ)なのか縦位置(ポートレイト)なのかを判断して、その情報をExifへ書き込み再生時に反映される様になってきています。

手持ちのデジカメでExifに縦位置撮影情報が自動で記録される様になっているのはキヤノンのIXY Digital L2とパナソニックのLUMIX DCM-FS1の2台です。富士フイルムのFinePix Z2やコニカミノルタのDiMAGE Xgでは縦位置情報は記録されません。縦位置画像はiPhotoで取り込んだ後に回転させても良いのですが、枚数が多いとこの操作も面倒です。コピーも増えちゃいますしね。ここは手動設定でも良いので事前にカメラ側で縦位置情報を記録しておきたいところ。Z2はこの手動設定が可能ですが、Xgは流石に旧いので出来ません。

さて手持ちデジ一の方ですが、α-7は上述の自動記録は出来ないものの、カメラの再生画面で横向きに再生される縦位置撮影画像を回転させるとその回転情報が反映されたままiPhotoへ取り込まれます。つまり撮影画像を再生しながら必要な画像だけ回転操作を加えるだけでExifへその情報が書き込まれる訳です。とても簡単で便利なんですよ。

ところがist DL2では再生時に縦位置に回転しても、さらに「保存」と言う作業を行わないとデータには反映されません。この保存作業がとろいんですよね。なんか理不尽に感じるほどに、なんです。調べてみると縦位置撮影情報を自動記録できるのは現フラッグシップモデルであるK10Dのみで、他の機種ではどれもDL2と同じ仕様になっているようです。ファームウェアのアップデートを行っているのですから、自動記録は無理でも再生時回転→即情報へ反映ぐらいの事は可能にして貰いたいです。

あっ、そんなに遅いのならやっぱりiPhotoで回転させろってのは無しの方向で。(笑)

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