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2007年3月29日 (木)

LAN環境のギガビット化、完了

CPUをCore2Duoへ換装したデスクトップVistaマシン、NASとの接続も可能になりまた一歩実用に近づきました。

残る唯一のハード的不満点はLANが未だに100BASE-TXである事。これではせっかくのCPUパワーもVistaパワーも活かせないですねぇ。
そこでデスクトップ機用にギガビットPCIカードを、又これにより足りなくなるLANポートを増やすためにスイッチングハブを入手してきました。

まずはギガビットスイッチングハブ。プリンストンテクノロジー社製のPNP-SW08GEと言う8ポートタイプのハブです。九十九で在庫処分なのか、他社の5ポートタイプよりも安かったので思わずゲット。いや安い事は良かったんですが、使い勝手が今一でしたね。リンク先の写真を見て貰うとよく判りますが、ポートが筐体の前面にあるんですよ。なのでLANケーブルが全て手前に出てしまいゴチャゴチャしてしまうんですね。後ろ向きに設置すれば、とも思いますがそうすると接続状況を示すLEDも後ろを向いてしまい・・・。まっ、安いのには訳があった、と言う事で納得することにします。

お次はギガビットイーサーPCIカード。前述のハブと同じショップでプラネックス社製のGN-1200TWにを購入しました。たまたまこのメーカーの物が在庫であった事とサーバルームに設置した12ポートギガビットスイッチングハブと同じメーカーであった、と言う単純な理由です。インストール作業は至極簡単、挿すだけでVistaの標準ドライバがインストールされましたよ。ただ不思議な事にスタンバイ(電源オフ時も)時は100BASE-TXになり、起動すると1000BASEへとフェーズが変化します。実用上の問題はないので良いんですが。

仕上げはLANケーブル。出来るだけケーブルののたうちを少なくすべく、机上のThinkPad、iMac、Inspironへのケーブルを1mの短い物へ変更しました。これでパソコンのギガビットイーサー化は完了しました。どのパソコンからもファイルサーバーへ高速に接続できてファイルの展開も速く理想的なネットワーク環境に近づきました。ゆくゆくはiPhotoのライブラリもこちらへ移動しようと思います。

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