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2007年2月 7日 (水)

冷蔵庫の買い換え~三菱電機 MR-A41J

平成8年から丸10年間使った我が家の日立製冷蔵庫、総容量255Lでは流石に庫内が狭くなったため買い換えました。

当初は単に容量をアップ出来れば良いと言う事で400〜455Lクラスのうち最もC/Pの高い物を探していたのですが、新居のキッチンが出来上がるにつれて選択のポイントが変わりました。それは「ドアを開けた時にキッチン内を圧迫しない」事です。そこで検討し直してみると片開きドアのタイプはほぼ全滅で観音開き(いわゆるフレンチドアタイプ)でないと困る事になりました。

実はフレンチドア型冷蔵庫って今までは「デザイン重視の高い物」という感じで、我が家には縁のないタイプだと思っていたんですよねぇ。今住んでいるマンションのキッチンには冷蔵庫専用の凹んだスペースがあり、全幅さえクリアーすれば奥行きはあまり関係なかったんです。新居のキッチンは幅こそ余裕がありますが(家庭用最大である550Lクラスでも余裕で置けます)、壁面が冷蔵庫用に凹んでいるわけでもないので、大きくて幅のある冷蔵庫はその扉を全開にした時に相応のスペースを取る事となり、最悪の場合は扉を開ききらない事にもなってしまうのでした。これが両開きになると扉の開閉半径は自ずと小さくなりますから、本体の横幅が相当あっても扉の開閉には困らない、結果的にキッチンスペースも圧迫しないと言う事で、実はフレンチドアはデザイン面での利点だけではないのだと改めて思い知った次第です。

さて、このフレンチドアタイプ、その作りには各社各様ありますが、殆どが主冷蔵庫ドアのみ両開きでその下に来る冷凍庫、野菜室などは従来のスライド(引き出し)タイプと言う混成型。これではフレンチの効能が半減です。この様な状況下、今回購入したのは三菱電機の「MR-A41J」で、ポイントは勿論全てのドアがフレンチタイプでしかも左右均等に開くことでした。
(野菜室もフレンチになるため、ネギを立てて入れられる事も大きなポイント、とはうちのかみさん談)

255Lクラスから401Lクラスになったため、幅や奥行きは一回り以上大きくなりましたが、ドアをフルオープンした時の展開スペースは逆に10cm位も短くなると言う省スペース性は狙い通りの物。本体は大きいのにその周辺は逆に広く使えるという相反した要素を見事に両立してくれました。あっ、因みに上記型番はそろそろディスコンで新型のMR-A41Mにモデルチェンジしてます。(^^ゞ

冷蔵庫選びはとかく容量や機能に目が向きがちですが、キッチン全体の使い勝手を考慮してドアのタイプも余さず検討する事が重要だと思いました。特に他の家電と異なり大きく重いですから、駄目だったら他の商品と直ぐに交換、ともいきませんしね。

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