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2006年4月 9日 (日)

New SKYWAVE TYPE S登場

昨年の東京モーターショーや先日行われた東京モーターサイクルショーにて展示されていた新スカイウェイブ250タイプSが4月18日に発売となります。外観デザインは先代(二代目)からのキープコンセプトで主な機能もそのまま引き継いでいます。(うむ、これなら買い換えの必要なし、ですな)
※4/15 車重に関する追記あり

目立った変更点としてはエンジンがDOHC化されパワーアップ(従来比10%以上)されました。これによる動力性能の変化は注目したいところですが、それにもまして車体重量が一気に30Kgほども増加したことが気になります。タンデム走行の機会が増える事を睨んで車体剛性を上げたことが結果的に重量増加につながってしまったのだと推察しますが、長所の一つであった「軽さ」がスポイルされてしまったようでちょっと残念な進化ではあります。

そして今回のモデルチェンジですが外観のリファインと動力系の見直しと言う、言ってみればコンベンショナルな方式しか取られておりません。従来方式のバイクであればこれだけでも良いのでしょうけれど、今後メーカー各社の目玉となりうるビッグ・スクーター市場においては物足りないと感じざるを得ません。先だって新型が登場したHONDAのFORZAは早くも変速機能を進化させてシェア・トップに拍車をかけようとしています。スカイウェイブもせっかく4年ぶりのモデルチェンジなのですから、もっとビッグ・スクーターらしい機能を盛り込んでほしかったところです。勿論、むやみやたらと新機軸を搭載することはコストアップを招きユーザーが離れてしまう要因になりかねませんが、逆にユーザーに対して強くアピールできる付加価値ならばブランド力の向上にも繋がると思うのです。保守的にならず積極的な商品展開を期待したいと思います。

4/15 追記
欧州で発表されている新型SKYWAVE400は199kg。250ccとその差は僅か6kgです。この差は主にエンジンと補器類の差異でしょうからフレームなどの車体周りは250と400とで共用しているものと思われます。そう考えると250ccの重さは納得できるものですね。

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