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2005年7月10日 (日)

α-Sweet Digitalの噂

今月、もしくは来月に発表されると噂されています。

旧ミノルタの銀塩一眼レフにはα-Sweetと言うコンパクトな普及型がありました。
EOSで言えばKissに相当するモデルです。
この名を冠したデジタル一眼レフが今月中にも発表されるのでは?ともっぱらの噂です。
コニカミノルタ独自のアンチシェイク(手ブレ補正機能)を搭載して他社普及機並のスペックと価格になればデジタル一眼レフ市場もさらに盛り上がりそうです。
個人的にはα-7Digitalのサブ機としてKissデジを狙っているのですが、価格次第では低価格αも検討しようと思っています。

さて、最近コンパクトデジタルカメラからの乗り替えでデジタル一眼を購入するケースが増えています。私もよく相談を受けるのですが悩ましいのがレンズ選びです。
まずは純正のレンズキットが外れも少なくお奨めしているのですが、割高でも本体+高倍率ズームレンズを最初から狙っている方も多く見受けられます。
確かに18−200mmの高倍率ズームレンズが1本あれば、ほぼ全てのシーンをこれ一本でまかなえます。便利と言えば便利なんですが、実際に購入して使ってみなければ分からない様な落とし穴が一つあります。それはこの種のズームレンズは相応の重量があると言う事です。

例えば売れ筋であるシグマの18-200mm F3.5-6.3 DCは約400gです。これを軽量なPENTAXの*ist DL(本体重量470g)に組み合わせたとします。カメラ本体に電池を含めると併せて1Kg近くになりますね。いや、総重量が問題なのではありません。
問題となるのはレンズ装着時の重心位置なのです。カメラ本体が軽いと自ずと重心はレンズ側に移動します。
カメラを構えて使う時は未だ良いのですが、ストラップを肩から掛けて持ち歩く時にカメラ本体が軽いとレンズが下にぶら下がる形となり、とても可搬性が悪くなるのです。
店頭で実機を触る事は出来ても持ち歩きまでは試す事が出来ませんので、大概の場合、購入してこんなはずじゃなかったと少なからず落胆するケースが多いのですね。
高倍率ズームレンズは性能的に魅力あるレンズですが、こう言う事もありますので出来ればストラップ付きに本体に装着して使用してみる事をお奨めします。

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