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2005年6月27日 (月)

HPのプレミアムフォトプラス(光沢紙)

これははっきり言ってどうなんでしょうか?

3色カラーインクカートリッジとフォトカラーインクカートリッジ、さらにHPの純正光沢紙であるプレミアムフォトプラスL版170枚がセットになった「HPフォトバリューパック・6色」を購入しました。
ラオックスで¥3,990なり。各インクカートリッジを単独で購入すると¥6,000はいっちゃいますから、これはこれでお買い得なセット、と言う事になります。

今回は、このセットに同梱されている純正の光沢紙について。
率直に言って失望しました。
まず、裁断がラフなんです。まるで手作業でカットした、って感じ。四辺がザラザラです。
まぁこれはほんの序の口で。
問題は印刷品質です。
印刷前の紙は表面がテカテカのツルツル。さぞや光沢感の高いプリントになるだろうと期待してました。

と・こ・ろ・が!!
インクが載ると光沢感が失われて半光沢になっちゃうんですよ!!
しかもインク滴が表面上で凝集するのか、ハイライト部分では明らかな粒状感が出ます。
まるでPM770C世代の様な仕上がりです。
PSC1510の持つポテンシャルを半分も出せていない、そんな感じすらします。
「光沢紙の種類は数あれど、純正紙との組み合わせが一番!」と信じて疑わない人に対して
これでは失望させる事に疑いの余地もありません。
実際にはキヤノンのスーパーフォトペーパー、コニカミノルタのPhotolike QP、富士フイルムの画彩写真仕上げなどの光沢紙を使えば、それは見事なプリントが得られるんですよ。
PSC1510のポテンシャルは極めて高いのです。
なのに、HPの純正紙にしてこの印刷品質とは、一体全体どうなっているんでしょうか?
これではカラーインクセットにおけるペーパーの「抱き合わせ」商法と言われても否定出来ません。

それほどのプレミアムフォトプラスペーパーでした。あ〜、がっかり・・・。

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